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金賞を受賞した明大スポーツの作品

明大スポーツ  タダコピ学生新聞コンテストで金賞受賞!

◆第1回タダコピ新聞コンテスト
▼金賞 明大スポーツ新聞部
 銀賞 立教スポーツ編集部
 銅賞 早稲田スポーツ新聞会

 タダコピを経営する株式会社オーシャナイズと読売新聞社による、タダコピ学生新聞コンテストが先月開催された。第1回を記念する今回のテーマは『熱い』。各大学公認の新聞団体は、このテーマをもとに規定されたサイズ内で、記事・企画・レイアウトを練り、作品を提出した。

 そんな中、明大スポーツ新聞部は上野動物園のホッキョクグマから温暖化防止を訴える内容で、見事金賞を受賞。記事を書いた秋葉悠(営3)は「正直最初は信じられませんでしたが、とてもうれしいです。テーマが『熱い』という幅広いもので苦労しましたが、休園日の動物園取材やスポーツ以外の記事を書くことなど、普段と違う貴重な体験ができたので楽しかったです」と喜びを見せた。

 今回の審査には、川人献一様 (読売新聞社 東京本社 宣伝部部長)、佐野洋様 (株式会社講談社 雑誌第一販売部 部長)、三田紀房様 (『ドラゴン桜』 『銀のアンカー』 作者)の三名の審査員により行われた。
※審査員のコメントは後日掲載します。

 受賞した3作品は、7月15日から8月14日の間のタダコピの広告面上段に掲載される。「多くの人に読んで考えてもらえるよう意識して書いたので、ぜひ注目してみてください」(秋葉)。

 タダコピ学生新聞実行委員長の松永氏によると、「(タダコピ学生新聞コンテストは)まだまだ第2回、第3回と規模を拡大し、続けて参りたい」とのこと。このコンテストで学生新聞が活気付くことを期待したい。

[河内慶太]

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