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八幡山日誌  (45)7月6日 北島ラグビー祭で地元ファンと交流  

 
 まるで梅雨明けを思わせるような真夏日となったこの日、北島ラグビー祭がおこなわれた。その気候にもかかわらず多くの人が詰めかけ、選手との交流を楽しんだ。

 付属中やラグビー部として往年活躍したOBがそれぞれ地元チームとのゲームや開会セレモニーが行われたあと、地元ラグビースクールの子供たちを対象としたラグビークリニックが行われた。ここでは、はじめてラグビーボールに触れるという幼少の子供たちから、中学生までがそれぞれの年代別に分かれて現役部員と触れ合った。参加した地元の子供たちは、スポーツの原点である「プレーを楽しむこと」を体を動かしながら直に感じ取って満足な様子。選手たちもラグビー少年だった頃を思い出すかのように子供たちとの触れ合いを楽しんだ。

 午後にはラグビー部のグッズやなどが当たる大抽選会を含めた懇親会が行われた。懇親会では選手たちが直々に焼きそばやかき氷などを振る舞い、参加者からも大好評だった。

 春の戦いを終えて、束の間の休日にファンとの交流で英気を養った彼ら。これから始まる夏、そして秋の本番に向け、心身ともに充実した状態でこの先の練習に励んでいく。

〜総括を務めた大須賀(農4)のコメント〜
「この日のために1か月前から準備してきた。来てくれた方々も、僕たちも楽しむことができた。また来年もやりたいです。主務業は大変だけれど日本一に貢献したい」。

[大塩拓也]

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