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八幡山日誌  (46)7月20日 炎天下の中、2部練習敢行  

  
 真夏の太陽がグラウンドを照りつける中、練習が行われた。チームのボトムアップを図るとともに、人数がそろわない平日を補うためC、Dチームは1時半から練習を開始。全体練習でやる練習を前もって行い、理解力を高めた。

 そして3時からの全体練習でも、引き続き汗を流した。全体では前半はアタック練習、後半はFW、BKに分かれ練習。FWは黒崎シニアコーチが乗ったスクラムマシンを選手たちが押し、「明治のお家芸」を磨いた。

 全体練習でも前半はうだるような暑さが続いたが、後半には雲が空を覆い、さわやかな風が八幡山を包む中、練習は終了した。密度の濃い時間は選手たちの力となったことだろう。

[不動地由香]

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