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親子で一緒に汗を流した


サッカーNavi  (13)感謝の気持ちを込めて、大成功の親子サッカー大会  

◆7・28 親子サッカー大会(八幡山グラウンド)
 サッカー部が毎年の恒例行事として行う、親子サッカー大会とバーベキュー。今年も多くの選手、父母が参加し大いににぎわいを見せた。

 午前中に行われたのは、父母やマネジャーも参加した親子サッカー大会。果敢にシュートを打ち、またキレの良い動きを見せる父母に対し応援側からは歓声が上がる。また選手が父親のゴールをアシストしたり、兄弟でパスをつなぎゴールに持ち込むなど、息の合ったプレーが続出!決勝戦では石田(政経4)が昨年同様コリーナ審判を演じて会場を沸かせ、親子サッカー大会は藤田主将(法4)の率いるチームが見事なチームワークで優勝を果たした。

 午後からはバーベキュー大会が行われた。バーベキューに加え催されたのが、学年対抗10番勝負。カップラーメン早食い競争、風船早割競争など選手が体を張って勝負を繰り広げると、父母もロシアンルーレットに参加し会場を盛り上げる。最後に行われた一発芸大会では、1年からは緒形(国際1)が出場し独特のテンポで会場を包むと、スパイダーマンに扮した山本(政経2)や全身タイツの3年生コンビも登場した。中でも会場を沸かせたのは村越(政経4)。体を張った芸で大きな笑いを誘った。最後は全員で輪になって肩を組み校歌を歌い、藤田主将の一本締めで幕を下ろした。

多くの人が集まり、楽しい一時を過ごした
多くの人が集まり、楽しい一時を過ごした
 今年も親子サッカー大会は終始笑顔に包まれていた。例年行われるこの親子サッカー大会は、実は選手から親たちへの感謝の気持ちが込められている。「親のおかげでサッカーを続けられているし、大学にも行ける。こういう場で楽しんでもらって、普段の恩返しをしたい」と実行委員長を務めた近藤(営4)は言う。サッカー大会の後には父母も「楽しませてもらった。部活を通して選手たちは優しくなっている」、「(父母たちに)きちんと対応している選手は見ていて清々しいし、人間的な大きさを感じた」と感想を述べており、選手たちの感謝の気持ちはしっかり伝わっているようだ。


☆コメント☆

・近藤
「予想以上に人も集まり、うれしい限り。今回は後輩に任せて中心的に動いてもらい、楽しませてもらった。僕たちは親がお金をだしてくれるおかげでサッカーができるし、大学にも行ける。いつもの感謝をこういう場で返したいし、今日をきっかけに試合にも楽しんで来てもらいたい」。

・関根(商2)
「(実行委員として)始めて中心となって動いてすごく大変だった。主務や副務はこれの何倍も大変なんだと思う。今日の経験を生かして、これからは主務や副務を助けられるようになりたい」。

[西川祐美]

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