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サイドから突破を図る松本(法4)

ラグビー部  ジュニアも開幕戦勝利で飾る/関東大学ジュニア選手権

◆9・14 平成20年度関東大学ジュニア選手権(明大八幡山グラウンド)
▼ジュニア戦
○明大36−15東海大
 もう9月とは思えないほどのセミの鳴き声、選手たちが「今日は暑かった」(名嘉・政経2)と言うほど照りつける太陽のもと、今年もジュニア選手権が開幕した(ジュニア選手権とは、2軍チーム同士の対決のこと)。明治は東海大相手に36−15でホーム、八幡山グラウンドで開幕戦初勝利と幸先の良いスタートを切った。
 
 先制は明大だった。開始早々に名嘉がトライ。勢いはとどまらず前半6分、13日、対抗戦(対抗戦初戦の詳細はこちら)に出場した千布(政経2)が昨日の疲れを見せないハーフウェイラインからの豪快なランで追加点を挙げる。トライ寸前にはハンドオフで東海大の選手をなぎ倒す力強さを見せた。キックも成功し、14−0となった。その後もBK陣がボールをつなぎLO・塚本(営4)、そして再び千布にボールがわたりトライ。田村(文2)がキックもうまく沈め21−0とリードを広げた。
 完封のまま前半を折り返すのか――。しかし前半の終わり間際、東海大の厳しい攻撃を防ぎきれず得点を許してしまった。結局、21−5で前半は終了した。
 
粘り強いディフェンスで相手の攻撃の芽を摘んだ
粘り強いディフェンスで
相手の攻撃の芽を摘んだ

 後半開始早々、SO井上(情コミ4)、内田(法4)から小河(商1)へテンポよくパスがわたり中央にトライ。 しかしその後は東海大のウイングに思うように走られゲインを許してしまい、再び得点を許す。明治にとって厳しい時間が続いたが、最後は相手の反則からPGをもらい、田村が難しいキックをきっちり決めた。こうして後半逃げ切る形となったが、初戦は勝利を収めた。
 8月30日、夏合宿で東海大Bチームと練習試合を行い勝っていたJrチーム。そのため「苦手意識はなかった」(名嘉)。今日はセットプレーも安定していたが随所に露呈した『反則』を減らすことはこれからの課題であるだろう。次はさらなる強豪・慶大が待っている。


[不動地由香]





〜試合後のコメント〜

仲西(政経4)
「個人的にはいいプレーができていない。まずはジュニアでしっかりやってAに上がれるよう頑張る」。

城(政経2)
「練習でやっていることを出し切ることが今日の目標だった。昨日よりもミスは少なかったが、もっとそれぞれのポイントでやらなければいけないプレーを確実にやっていかなければならない。初戦ということを考えたらいいスタートを切れたと思う」。

千布(政経2)
「2日連続の試合できつかった。Bチームということもあり、今日は自分らしいプレーができた。BでできたプレーがAチームでできるようにしたい」。



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