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ラグビー部  弱い明治を払拭!完封勝ち収める/関東大学ジュニア選手権

◆10・19 平成20年度関東大学ジュニア選手権(明大八幡山グラウンド)
▼〇明大59{19−0、40−0}0流経大

◆スコア◆
明治  流経
前半後半得点前半後半
PG
DG
1940
59
合計
 対抗戦初黒星を喫した筑波大戦から一週間後に行われた対流経大戦。『enjoy rugby』のゲームプランの下「先週末筑波大に負けたので、弱いイメージを払拭したかった」(成田・政経4)と、まず勝利し強い明治を取り戻すことを目標とした試合であった。

 前半は終始敵陣でのプレーが続き、4トライをあげた。今季課題とされるラインアウトも池島(営3)の安定したキャッチングを中心に精度の高さを見せ、19−0で前半を折り返した。

 後半開始早々、Aチームでも活躍を見せる木暮(商1)が抜け出しトライを決める。またBK陣も途中出場した村田(文4)を中心にサインプレーを駆使し、ゲインを繰り返した。その結果、後半6トライと大きく流経大を引き離した。

 59―0と完封勝ちした本学。だがゴールライン目前でのパスミスや、ブレイクダウンでのフォローの欠如からノットリリースザボールなどのミスも連発し課題を残した。「自分たちが勝つことでAチームを押し上げたい」(成田)とAチームとジュニアの試合が互いに刺激を受けあい、学びあうことで成長し今週末に行われる日体大戦では『強い明治』を取り戻してほしい。


[大津花絵]

◆リザーブ◆
(下段矢印は交替、カッコ内は交替時間)
16仲西 良太(政経4)
←2.鈴木 亮大郎(後半23分)
20村田 秀樹
←9.下村 真太朗(後半23分)
17茅島 雅俊(商1)

21黒岩 洋一
←10.藪 公太(後半0分)
18塚本 篤志(営4)
←5.渋谷 泰志(後半23分)
22川口 直哉(商3)
←14.山口 裕貴(後半26分)
19千布 亮輔(政経2)
←7.池島 昇平(後半16分)
◆先発メンバー◆
(下段矢印は交替、カッコ内は交替時間)
1.PR木暮 宗

9.SH下村 真太朗(法1) 
→20.村田 秀樹(後半23分)
2.HO鈴木 亮大郎(政経1) 
→16.仲西 良太(後半23分)
10.SO藪 公太(政経4)
→21.黒岩 洋一(後半0分)
3.PR小野 慎介(政経1)

11.WTB内田 賢吾(法4)

4.LO吉住 仁志(法4)

12.CTB安部 亮佑(法3)

5.LO渋谷 泰志(文3)
→18.塚本 篤志(後半23分)
13.CTB大澤 良介(法2)

6.FR成田 雄基

14.WTB山口 裕貴(営2)
→22.川口 直哉(後半26分)
7.FR池島 昇平
→19.千布 亮輔(後半16分)
15.FB仁平 佑樹(政経1)

8.NO.8名嘉 翔伍(政経2)
 


〜試合後のコメント〜

吉住
「筑波大戦後最初の試合ということもあり、まずは勝つことで自信を取り戻したかった。ブレイクダウンで圧倒しラインを上げていくことを意識して臨んだ。自
分たちのやりたいことは出せたと思う」。

成田
「筑波戦に負けたことでチームの士気が上がった。ディフェンスの練習では腕ではなく肩から芯で入るアタックを心がけている。今日は弱いイメージを払拭したかった」。

村田
「筑波戦の前後でディフェンスに関してやっていることは一緒。起き上がってすぐにタックルにいくことを意識している。今日は自分から出たパスがトライにつながったところがよかった」。

黒岩
「後半途中からの出場であったが前半に相手の様子を見て、1対1の勝負に力を入れた。BKは勢いよくスピードをつけて外に意識をむけて攻撃したい」。

◆2008年度・関東大学ジュニア選手権カテゴリー1明治試合日程◆
(スコアをクリックするとその試合の記事をご覧になれます)
月日対戦相手場所開始時間結果
9・14東海大八幡山13時○36−15
9・28慶応八幡山14時●29−32
10・19流経大八幡山14時○59−0
10・25帝京大帝京大G14時
11・8早稲田八幡山13時


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