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選手たちを見守る吉田監督


八幡山日誌  (53)2月21日 吉田新監督の下、新チーム始動!  

  
 暖かい日差しが降り注ぐ冬空の下、吉田新監督が白のジャージに身を包み、さっそうとグランドに姿を現した。それを待ちわびていたかのようにファンの歓声が上がる。吉田監督はファンに一言あいさつをした後、早速選手を集め指導し始めた。はじめに行ったメニューは40分間走。各々のペースで走る選手たちに、時々「足を止めるな」など声を上げながら練習を見守った。その後ストレッチを終え、ブレイクダウンからの素早いボール回しの練習に移った。吉田監督も選手たちの中に入り、指示を飛ばしたりして約2時間にわたり初練習を行った。

 今日の練習ではきびきびとした選手の動き、表情から集中力の高さを感じた。それは「強い明治」復活の予感さえ漂わせた。厳しい冬をこえ春の訪れはなるか。吉田新監督の下、「大学日本一」への挑戦がいよいよ幕を開けた。


〜吉田監督コメント〜
「ファンのみなさんには温かく迎えていただきうれしく思います。改めて多くのファンの方々がついていることを実感しました。選手から意気込み、「勝利」へ飢えている様子など前向きな姿勢が伝わってきたので、これに応えたいと思い今日グランドに立ち指導しました。選手の目標が「大学日本一」である以上、私は日本一になるためには何をしなければいけないのかを伝えていこうと思います。今日の練習を見た限り、選手間にトレーニングしてきた者とそうでない者の差が感じられました。全体練習をしていくにあたって早くこの差を埋めてもらわなければなりません。また何人か目に付いた選手もいました。会見の時に大事にしていた言葉を選手に伝え、礼儀正しさも備えてもらいたいと思います。練習で基本プレーをしっかりこなし、その上で練習試合を含め対外試合は全て勝ちにいくつもりでやっていきます。」

[大嶋悠人]

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