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ボールパーク便り  春連覇へマジック2!あの歓喜をもう一度  

◆5・22 通常練習(明大グラウンド)
 法政との決戦を翌日に控えた明治のグラウンド。あと2勝というところまで優勝が迫っているが変に緊張する様子もなく、いつも通り和やかな雰囲気で練習が行われた。

 先の早稲田戦でリーグ戦初黒星を喫した野村(商2)は土曜日の1回戦での先発が見込まれる。「気持ちで負けないように。自信とかじゃなくて抑えるしかない」と意気込み、負けを引きずる姿は全くない。

 「優勝が近づいて、みんなどうしても意識してしまう。そういう意識をいい緊張感にして一戦一戦戦うだけ」(遠山主将・商4)。天皇杯奪回のために、これまで厳しい練習を積み重ねてきた。最終節・法政戦で、ついにその成果が表れる。ベンチ入りメンバーだけでなく部員全員、そして学生席の応援まで巻き込んだ「魂結邁進(こんけつまいしん)」で、1年前のあの歓喜を再現したい。


〜選手・監督のコメント〜
善波監督

「月曜日に負けた後、緊張感がある中で練習して、今週修正して明日に臨める。『勝てば優勝』の試合をすることで選手に力がつく。選手たちには、ベンチに入れない部員がいることを忘れないで、明治のユニホームにプライドと責任感を持ってやってほしい」

後藤投手コーチ
「チームの状態は悪くない。早稲田に負けたが優勝には関係ないから落胆などはない。法政の二神は、四死球は少ないけれどシャットアウトしていないことが救い。優勝を意識するなっていうのは無理だから、その中で練習通りの野球ができるかだ」

遠山主将
「早稲田に負けた時はやはりショックで、勝ちのリズムで来ていて負けたので雰囲気は落ちたがもう切り替えはできている。チームの雰囲気は悪くないし、いいイメージで明日の試合に入れる。法政は投打がかみ合っている印象。ストレートが速い投手が多いので、力負けしない対策や、高めの直球の見極めなどをやってきた。うちはもう負けられないけれど、相手は勝ち点が取れればいい、1敗しても大丈夫、という意識があると思う。緊張感はあってもそういう意識がスキに出てくるから、そこに付け込んでしっかり攻めていきたい。」

野村
「法政戦は、気持ちの勝負。気持ちで負けないようにしたい。持っている力を出せるように。自信とかじゃなくて、抑えるしかない」


〜試合情報〜
◆5・23 第1試合 対法政1回戦 11時00分試合開始
◆5・24 第2試合 対法政2回戦 13時00分頃試合開始
(どちらも神宮球場)

〜イベント情報〜
 この法政戦で連勝すると、明治の2季ぶり33回目の優勝が決まります。両日とも、明治側学生席にて明治の選手のサイン入りボールと選手カードのプレゼントを行う予定です。明治の優勝をスタンドから後押ししよう!合言葉は「やっぱり明治がNo.1!!」

会場アクセス
JR中央総武線各駅停車「信濃町」駅から徒歩12分
東京メトロ銀座線「外苑前」駅から徒歩5分

[橋本美由]

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