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豪快なランを見せた佳久

ラグビー部  Aチームに続き、ルーキーも勝利/早慶明新人戦

◆6・3〜6・17 早慶明新人戦(明大八幡山グラウンド他)
▼6・17 対慶応新人戦(慶大日吉グラウンド)
○明大31{10−7、21−0}7慶大

◆スコア◆
明治
慶応
前半後半得点前半後半
PG
DG
1021
31
合計

 先週の慶大戦Aチーム勝利に続き、新人戦でも勝利を挙げ21日の早明戦に弾みをつけたい明大。慶大を圧倒し、新人早稲田に続き勝利をあげた。

 「今、自分たちにやっているラグビーにプライドがあるから絶対に負けられない」(前田・情コミ1)と、全力で挑んだ。前半は慶大に10−7と僅差で終了した。

 ハーフタイム中、「FWで行こう、慶大相手に1対1で負けずに圧倒しよう。切り替えていこう」とフィフティーンに激を飛ばした吉田監督。後半序盤、自陣に攻め込まれる危ない場面もあったが、粘り強く対応。慶大に得点を許さない。それからは明大の独壇場だった。FWはスクラムを組めば相手をめくり上げ、BKはラインブレイクを何度もした。終わってみれば、後半は完封で勝利を収めた。

 しかし、試合後吉田監督は「前半攻めきれなかったのは、マイボールを確実に運ぶことができなかったからだ。マイボーは絶対に失ってはいけない。なぜ、ボールを失ったかを考えて」と選手たちに語った。だが、「早慶との戦いはプライドとプライドの戦い。良い形で勝ててよかった」と振り返った。

 全勝で終わった新人早慶明。ゲームキャプテンを務めた前田は、「小さなミスがたくさんあった。それが修正されればFWでも、BKでももっとトライを取ることができた」と満足はしていない。

 次に明大は、最大のライバル早大との戦いを控えている。「新人早明は早稲田に勝利することができました。早稲田に絶対勝ってほしいです」(前田)。学生相手に全勝を続ける明治。札幌でも熱い戦いを見せてくれるだろう。

[不動地由香]

◆2009年度ラグビー部春の対外試合日程◆
(結果をクリックするとその試合の記事をご覧になれます)
日程相手時間場所結果
4・26
東大
13:00
八幡山グラウンド

○111−7

5・5
立正大
13:00
八幡山グラウンド
A○34−12

B○38−7
5・10
流経大
13:00
八幡山グラウンド
A○36−24
B○62−0
C○54−14
5・17
成城大・青学大
15:00
八幡山グラウンド
成城大A○97−0
青学大A○65−0
青学大B○27−19
5・24
釜石シーウェイブス
13:05
岩手県・盛岡南公園球技場

●21−54

5・31
明学大
13:00
八幡山グラウンド

○50−19

6・3
早稲田新人
14:00
早稲田上井草グラウンド

○96−0

6・7
同志社
13:00
長野県・伊那市ウエストスポーツパーク内 伊那市陸上競技場

○66−7

6・13
慶応BCD
11:15
八幡山グラウンド
B○36−28
C○48−17
D○28−24
6・14
慶応
14:00
静岡県・草薙総合運動場内球技場

○24−21

6・17
慶応新人
18:00
慶大日吉グラウンド

○31−7

6・20
早稲田BC
未定
未定



6・21
早稲田
13:00
北海道・札幌月寒野外競技場



6・27
富士ゼロックス
10:00
八幡山グラウンド





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