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八幡山日誌  (55)6月19日 早明戦に向け、準備万端  

  
 20日に行われるB・C戦、そして21日の早明戦に向け、選手たちは軽めの調整で練習を終えた。FWはスクラムが解消された後の動きの確認、BKはコンビネーションの確認を念入りに行った。

 ここまで同大・慶応と強豪校を破り、確かな手応えをつかんだ春シーズン。今週末の早稲田戦に向けても、選手たちの口から「とにかく勝ちにこだわる」という言葉が多く聞かれた。「慶応に勝ってもおごらず、全力で勝ちにいく」(金澤主将・情コミ4)と選手たちに油断はない。吉田監督の「学生相手には無敗でいく」という言葉を現実のものとすべく、準備万端でライバルとの大一番に臨む。

[西村元英]



〜選手のコメント〜

金澤主将
「明後日に向けて、今日の練習では色んな場面を想定して練習した。ゲームではプラン通りに進まない時、試合の中で修正できるかがカギとなると思う。春の段階ではまだその部分が足りないかもしれないが、それができるかが一番大事。慶応に勝ってもおごらず、チャレンジャー精神をもって全力で勝ちに行く」。

神田(政経4)
「今日はスクラムが解消されてからのFWの動きを確認した。早稲田はスクラムは100当たってくるので、こっちもそれ以上でぶつかっていきたい。とにかく、すべてにおいて早稲田に勝つ」。

川口(商4)
「BKはコンビネーションの確認をした。相手は早稲田なんで絶対に負けられない。頑張ります!」。

衛藤(営3)
「メンバーに1年生は多いけど、やってることは変わらないし、コミュニケーションも問題ない。ここまで学生相手に全勝なので、そのまま勝ち続けられるよう、頑張る」。

榮長(政経3)
「早稲田はタイトファイブが強いので、裏を通すか切っていくかなど場面を想定した練習をした。早稲田には絶対勝ちます」。

名嘉(政経3)
「ここまで学生相手には全部勝ってるので、早稲田戦も勝ちにこだわる。今までやってきたことを全部出さないと次のステップには行けないので、自分の力を出し切りたい。モチベーションを上げて、今後につながるようにしっかりアピールしていきたい」。

堀江(商1)
「早明戦なので、1年生から出場できることに誇りをもって、明治の代表としてプライドをもって頑張ります」。

古屋(商1)
「明後日はリザーブからスタートだけど、いつでも出られるように準備しておいて、出たときは見せ付けてやりたい」。

榎(政経1)
「『前へ』というスローガンを忘れずに、スクラムでもタックルでもアタックでもすべてに対して前に出て、早稲田を潰したい。この早明戦からメイジの時代を創ります!」。

[西村元英]

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