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リバティタワー1階エスカレーター脇にブースを構えている

大学情報  卒アル委員会 前期の活動終える

 卒業アルバム実行委員の前期活動が7月10日(金)に終了した。例年の4、5倍の明大生が若き日の自分を写真に収めにきたという。「去年はこの時期に約60人だったがもうすでに250人ほどの方がいらっしゃっています。後期はもっと忙しくなりそうです」と卒業アルバム実行委員長・丹野伸亮さん(情コミ4)はこう語った。また「目標は卒業生が約5000人といわれているので全員を撮影したい」と意気込んでいる。

 まだ撮影していない明大生に向けて丹野さんは「今はまだ卒業アルバムの良さはあまり分からないと思うが、年をとってからアルバムの価値がどんどん高まっていくと思う。多くの思い出をこのアルバムに残してもらいたい」と呼びかけた。個人撮影は30秒から1分ほどで終わるということなので、ぜひとも夏休みが明けたら若い日の自分を残しに行こう!

[臼井俊文]

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