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アフロ姿で審判を務める村松


サッカーNavi  (24)周囲のサポートを再確認。前期の締めくくりを笑顔で迎える/親子サッカー大会  

◆7・26 親子サッカー大会(八幡山グラウンド)
 毎年恒例の親子サッカー大会とバーベキュー。両親やスタッフへの日頃の感謝の気持ちが込められているこの行事。今年は雲一つない真っ青な空と強い日差しの下で開催された。


 午前中は、父兄やマネジャーといういつもと違ったメンバーも加わってのサッカー大会。サッカー部らしくハイレベルな技で次々と決まるシュートが見られた。しかし、この大会での特別ルールもあるのがまた楽しみの一つ。そのルールとは、女性メンバーのゴールは得点が2倍になるというものだ。そのため女性メンバーにボールを集めようとするシーンも多々見られ、普段の試合とは違う雰囲気を楽しむことができた。決勝戦ではまた今年もコリーナ審判が登場。コリーナ審判に扮した田中(政)主将(営4)だけでなく主務の村松(政経4)もアフロ姿で登場し、観客を大いに沸かせた。
和気あいあいとコンロを囲む選手たち
和気あいあいとコンロを囲む選手たち


 午後に開催されたのはバーベキュー大会。マネジャー手作りのおにぎりとそうめんも振る舞われ、腹ごしらえも済んだところで学年対抗10番勝負が行われた。コーラ早飲み競争や腕相撲大会などその種目は多種多様。スタッフやマネジャーの参加する種目もあり、選手からはたくさんの声援が送られた。また、選手と父兄が2人1組で一つの質問に対してそれぞれの書く回答を合わせるというゲームでは田中(恵・営2)親子が素晴らしいチームワークを披露。この行事に相応しく親子のきずながさらに深まったことだろう。そして川口コーチからのMVPを、学年対抗10番勝負で司会を務めた山本(紘・政経3)が受賞。最後に全員で円になって校歌を歌った後、田中主将の一本締めで前期を締めくくった。

 溢れんばかりの日差しに恵まれた今年の親子サッカー大会。父兄からも「他大にはない行事だし、親子のコミュニケーションができていい」と好評だ。明大サッカー部の一体感がひしひしと感じられ、それはチームの強さにも結びついている。周囲から力強いサポートを受けた選手たちの後期リーグ戦や天皇杯での活躍を期待したい。

☆コメント☆

・山本
「楽しかった。(学年対抗10番勝負の司会は)2日前から準備した。親はいつも試合を見に来られるわけではないし、親と一緒にできる親子サッカーは楽しみ」。

・関根(商3)
「今年は自分たちが動かす立場になって、後輩にどんなことを伝えていったらいいのかすごく考えた。動かす難しさを知った。(今日の様子を見て)いいチームだと実感した。ここにいる人だけじゃなくて、たくさんの人の見えないサポートがあって成り立っているし、それも前期の成績があったからかなと思う」。

[鈴木まり]

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