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閉会式を終え、笑顔の選手たち。来年に期待が懸かる

準硬式野球部  経験の差が生んだ勝利/東京六大学木村杯

◆10・28〜29 平成18年度東京六大学準硬式野球木村杯(早大東伏見グラウンド他)
▼1回戦
 ○明大10−1立大
▼準決勝
 ○明大6−4法大
▼決勝
 ○明大2−1早大
 1,2年生のみで行われ、今シーズン最後の公式戦となる木村杯。ベストメンバーとほとんど変わらない本学は、終始見事な戦いを繰り広げた。
 1回戦、立大相手にエース井上(農1)が7回まで無失点に抑え、最後は堀(理工1)が締めくくり、打線も猛攻10点を奪う活躍を見せ次戦に駒を進めた。
 同日に行われた続く2回戦の対戦相手は法大。稲葉(商2)の好投と打撃陣の奮起もあり、決勝戦への切符を手にした。
 そして迎えた決勝戦は、秋季リーグ戦1位の早大と対戦。強敵を前にしても本学の勢いは止まらない。4回表に1点取られるものの、明治はすべての回で見せ場を作り、完全に試合の流れを掴んだ。ヒットの数が早大の4本に対して本学は11本と勝るばかりか、井上のピッチングも冴え渡り、早大を圧倒。見事快勝し、優勝を決めた。
 「リーグ戦とほとんどメンバーが変わらずに試合に臨めた。経験の差が結果に繋がった」(江原・営2)。この新人戦で1年間、他大学がいかに3,4年生を主力とし、明治は1、2年生を中心としたチームだったということが再確認できた。確かに秋季リーグ戦は4位と振るわなかったが、全日の出場経験や今回の優勝が1、2年生に自信を与えた。来年、彼らの活躍が見られるに違いない。


〜試合の中心となった2年生のコメント集〜

ゲームキャプテンを務めた江原

「全員で勝った試合だったと思う。みんな伸び伸びやれていたし、やっぱりウチのように全日を経験した選手と、他大の選手だと大きく差が出ていた。投手がしっかり投げて野手が打てばこのような試合ができる。来年へとつながる形になって良かった。」

中島(文2)
「1,2年が一丸となってみんなで頑張れた。こういう試合ができて良かった」。

内海(営2)
「力的には他大に負けていない。完璧です」。

久田見(情コミ2)
「来年につながる勝ちだったと思う。雰囲気も良かったし、全員で勝ったというのがなりより良かった」。

小野(情コミ2)
「この大会で自信がついた。来春も優勝できるように頑張りたい」。

稲葉
「自分たちの力を出すことができた。来年、この経験が生かせるようにしたい」。

[鈴木孝宏・山崎彰子]

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