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真剣に紅白戦に挑む選手たち


サッカーNavi  (28)天皇杯2回戦前日!リラックスして挑む!  

 9月20日の天皇杯1回戦に勝利した明治は、いよいよJ2・湘南ベルマーレとの一戦を迎える。「穏やかに良い練習をしている」(神川監督)という言葉通り、選手たちに過剰な緊張もなくリラックスした様子で練習に励んでいた。とはいえメリハリはついている。監督やコーチからの指示があれば真剣に聞き、盛り上がるところは盛り上がる。紅白戦やコーナー練習では各々が声を出し、八幡山グラウンドには一際サッカー部の声が響いていた。

 Jリーグチームとはいえ、選手たちに臆する様子はない。「失うものはないから。0点で抑えたい」(松岡・政経1)、「とにかく勝ちたい。FWだから点を決めないと」(久保・法3)と意気込みを見せた。

 注目の一戦は10日(土)15時キックオフだ。試合の展開がどうなるかは立ち上がりで決まる。「(ベルマーレの)4−4−3のシステムは関東リーグではないから、立ち上がりしっかり慣れて0−0で抑える。そうすれば後半に十分勝負できる」(神川監督)。さらに神川監督が「明日のキーマン」という小林(政経3)も練習でキレのあるプレーを見せていただけに、期待も高まる。目標であるJ1との勝負を実現するためには、勝利しかない。この勝負、負ける訳にはいかない。


☆ベルマーレ戦への意気込み☆

・神川監督
「穏やかでいい練習をしている。攻守ともに全く問題はない。明日は小林がキーマンになる。小林がいかにタクトを振ってチームを動かせるか、リズムをつくれるかがカギ。相手は4−4−3のシステムで前に早いサッカーをしてくる。立ち上がりで慣れて0−0に抑えたい。そうすれば十分戦える」。

・久保
「とにかく勝ちたい。FWだからやっぱり点を決めて勝つのが一番良い形」。

・小林
「変に意気込んでも仕方ない。今はリーグ戦と同じような気持ちでいる。やれると思っている。試合前から勝つこと以外考える選手なんていないし、当たり前のことを当たり前にやれば勝てると思っている。ここが目標じゃない。J1と戦うための通過点だと思ってやる。(明日の目標は)点を取ります!」。

・松岡
「相手はプロだからアマチュアらしくチャレンジしていきたい。普通にやって負けるとは思っていない。強気でいけば勝てる。緊張よりも失うものはないから向かっていこうという気持ち。0点で抑えます!」。

[西川祐美]

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