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ボールパーク便り  野村の復帰と左腕対策で準備は万端!  

◆10・16 通常練習(明大グラウンド)
 12日に早稲田が立教に勝ったことで、後がなくなった明治。17日から対戦する慶応は、今季投打共に好調だ。この日野手陣は、現在リーグトップの4勝を誇る左腕エース・中林(慶応)を想定した打撃練習。投手陣は各自調整に努めた。

 東大戦で新型インフルエンザ感染のためベンチを外れた野村(商2)は、「前よりフォームも球も良くなった」(善波監督)と復調。体力面の不安はまだぬぐいきれないこともあり1回戦はベンチスタートになりそうだが、後ろにエースが控えるブルペンは慶応打線にとって脅威となるだろう。対東大1回戦で先発した難波(情コミ2)も「プレッシャーはなかった。次も勝ちたい。いや勝ちます」と力強く話した。

 打線では、東大戦で大活躍を見せた矢島(商3)、山口(政経3)らが再び起用されることが濃厚だ。「刺激しあっていて、とてもいい状態」(遠山主将・商4)と、チーム内の競争の活性化にも、来季へつなげるためにも3年生の活躍は欠かせない。

 また10日に小道(法4)、15日に千田(営4)がプロ野球志望届けを提出。残りのカードは優勝の行方だけではなく、2人の進路も占うものとなりそうだ。


〜監督・選手のコメント〜
善波監督

「今週はとにかく中林対策をしてきた。そこしかない。野村は前よりフォームも球も良くなった。(慶応は打線好調だが)うちのピッチャーも悪くない。難波、西嶋(商3)をはじめ、森田(貴)も間に合ったし、野村も戻ってきた。投手陣がそろってきたのでいい勝負ができる」

遠山主将
「(もう後がないが)もう負けられない、という気持ちや雰囲気があっていい緊張感の中で練習できている。左腕対策は万全」

矢島
「調子はいい。(リーグ戦に)慣れてきたのかもしれない。オープン戦で1軍戦を経験できたのが大きい。(慶応戦では)今までやってきたことをしっかりやって、しっかり勝って法政戦につなげたい」

山口
「出たら勝つために自分の役割を一生懸命やることだけを心掛けている。特別意識していることはない。(慶応戦では)とにかくチームが勝つために一生懸命プレーする」

難波
「(対東大1回戦で先発)準備していたので、2戦目のときと変わることなく自分のピッチングを心掛けた。プレッシャーはなかった。(慶応戦では)コントロールなど慎重にやって勝ちたい。いや、勝ちます!」

〜試合情報〜

◆10・17 第2試合 対慶応1回戦 13時30分頃試合開始
◆10・18 第1試合 対慶応2回戦 11時00分試合開始
(どちらも神宮球場)

会場アクセス
JR中央総武線各駅停車「信濃町」駅から徒歩12分
東京メトロ銀座線「外苑前」駅から徒歩5分

[橋本美由]

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