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講演会のPRをする井桁(右)と志村(商1)


明大祭’09特集  (1)SPS〜駿台企画研究会〜  

 いよいよ明大祭の季節がやってきました。11月1日〜3日、125周年となる今年もさまざまな出し物が祭典を盛り上げます!明大スポーツでは開催までの間、数多くの企画の中でも独自に選んだ注目の団体を取材し紹介していきます。本サイトには掲載されていない明スポならではの情報をお楽しみください!
 また、開催期間中も記事も掲載いたします。そちらも併せてぜひご覧ください。
 第1回はSPS(駿台企画研究会)を取り上げます。

 駿台企画研究会(SPS=Sundai Planning Society)をご存知だろうか?1982年に発足したこの団体は、自他共に認めるNo.1企画サークル。過去、明治大学にてアントニオ猪木やビートたけしの講演会、またDreams come trueのライブを実現させるなど、確かな実績を持つ。『おもしろきことなき この世をおもしろく』を活動理念とし、仕掛人として明治のイベントを盛り上げてきた。

 そんな彼らが今、総力を挙げて取り組んでいるのが明大祭への準備だ。今年の目玉は元プロ格闘家・須藤元気さんの講演会。現役時代は奇抜な入場やファイトスタイルで一世を風靡し、現在もその独創的な考えを生かして多方面で活躍を見せる。須藤元気さん自身はかねて「教育」の分野にも関心を持っており、今回の学生へ向けた講演のオファーにも二つ返事で快諾したという。講演会を企画したSPSの井桁翼さん(政経2)は、「須藤元気さんにはモチベーションアップのコツを話してもらう。その独特な考え方を学生にも知ってもらいたい」と力強く語った。一体どのような講演が繰り広げられるのだろうか、楽しみである。なお、この講演会に参加した学生には抽選で10名様に須藤元気サイン入りTシャツ等をプレゼントする予定だ。

 準備に費やしてきた膨大な時間と苦労に反して、イベントの楽しい時間は打ち上げ花火のごとく一瞬で終わってしまう。それでも、「達成感を味わいたい」(井桁翼さん)とイベンターとしての冥利(みょうり)に尽きる。すべては学生の笑顔のために――。今日も明日も明後日も、彼らは日々より良い企画を練り続ける。

[原昂之]

☆第125回明大祭公式サイトはこちらから

第2回は観光事業研究会です。



●明大祭’09特集のバックナンバー

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