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ボールパーク便り  明大野球部、100周年の幕開け!  

◆1・9 新年初練習(明大グラウンド)

 気持ち良い冬晴れの中、創部100周年を迎える硬式野球部の新年初練習が行われた。練習内容は、ポール間走20本とサーキットトレーニング。選手たちの動きは軽快で、オフの期間も体を動かし続けていた様子がうかがえた。善波監督からは「自分の居場所は自分でつかめ」とげきが飛んだ。11日までは全員で基礎トレーニングを行う予定。


〜監督・選手のコメント〜
善波監督

「100周年の幕が開けた。伝統、歴史の重みを感じて責任感を持ってほしい。ただ、それに押し潰されず楽しめるくらいになってほしい」

山内(佑)主将(文3)
「みんなには『しっかり1年間の目標を定めよう』と言った。個人的には、どうすれば勝利に導けるかを考えて野球をしたい」

荒木(郁・営3)
「目標はリーグ優勝。時間がないので1日も無駄にせずやりたい」

岡田(政経3)
「進路がかかっているし、やらなきゃならない。人並み以上にやる。やるしかない」

謝敷(商3)
「勝負の年。結果を残さないといけない。体幹、ひざを中心に鍛えるトレーニングで手応えを感じている。春季リーグ開幕まであと100日しかないから向上心を持って頑張る」

西嶋(商3)
「人生がかかった大事な1年。全体的にレベルアップしたい。目標は日本一」

川辺(商2)
「今年が勝負だと思っている。バッティングのを改善して打率を上げたい。ケガなく1年を過ごすことが第一」

野村(商2)
「3年生で引っ張る立場に立つので、先輩も含めて自分が引っ張っていく気持ちでやりたい。春の目標は最低5勝。1戦目で各大学に投げ勝ちたい」

[二瓶仁志]

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