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ラグビー部  帝京大に苦戦を強いられ2回戦敗退/東日本大学セブンズ選手権

◆5・9 第11回東日本大学セブンズ選手権大会(秩父宮ラグビー場)
▼1回戦
 ○明大24{7−0、17−0}0東北学院大
▼Championship2回戦
  明大5{5−12、0−7}19帝京大○
 じりじりと初夏の日差しが照りつける秩父宮ラグビー場。2年ぶりに開催された第11回東日本大学セブンズ選手権大会は、明治大学ラグビー部の本年度最初の公式戦となった。

 初戦の東北学院大は試合開始早々、小河(商3)がトライを決め、先制するがその後は攻め切れず前半は7−0で折り返した。後半は開始2分に国定(政経2)が自陣から攻め込み独走。迫り来る相手を交わし余裕を持ってトライを決めた。このプレーで勢いのついた明治は立て続けに澁谷(商2)、竹田(政経1)もトライを奪い、24−0で東北学院大に得点を許さず快勝した。

 次に対戦したのは、昨年の大学選手権の準決勝で惜しくも敗戦した帝京大だった。前半は帝京大のキックオフで試合スタート。開始わずか43秒でトライを奪われる。その2分後に澁谷がトライを決め5−7まで持ち込むが、その後も帝京大の激しいタックルに苦戦し明治の流れをつくることができない。前半終了間際にもう1トライを取られ、5−12で折り返すことに。選手たちは後半に望みをつなぐものの、帝京大の堅守に阻まれ一向に得点を決めることができない。結局5−19と差を縮められず、敗北を喫した。

 今回は残念ながら2回戦敗退となったが、1、2年生を多く起用し経験を積ませることができた。この経験が無駄とならないような活躍が今後に期待される。

[山田拓・江崎冴香]

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