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ボールパーク便り  最終カードへ「前を向いてやるしかない」  

◆5・21 通常練習(明大グラウンド)

 まるで夏のような日差しがふりそそぐ中、明日からの法政戦に向けた最後の練習が行われた。練習メニューはフリーバッティング、シートノック、投内連携といったこれまでと変わらない内容。慶応に連敗し優勝の可能性はなくなってしまったが、「前を向いてやるしかない」(荒木郁・営4)と気持ちを切り替えて練習に臨んだ。

 リーグ戦はまだ終わっていない。秋につなげるためにも、最終カードは負けられない。この法政戦はまさに、互いの意地を懸けた戦いになるだろう。


〜選手のコメント〜

山内主将(文4)
「何が何でも勝ちたい。一つのミスを周りがカバーできないといけない」

荒木(郁)
「加賀美(法政)は六大学で1番いい投手だと思ってる。(それでも)打撃はいつも通りやるだけ。盗塁数を増やしたい。」

矢島(商4)
「終わったことは帰ってこないから、いかに次の試合に気持ちをぶつけるかが大事。メンバーに入っていない人の思いに勝るプレーをしたい」

山口(政経4)
「連勝で勝ちたい。まっすぐが速いから、振りまけないように、コンパクトにスイングしていきたい。気持ちの勝負になると思うから、最後で出し切りたい」

西嶋(商4)
「1・2番の足が速くてやっかい。それでも自分の丁寧な投球できっちり勝って終わりたい」

中村(法3)
「秋につながる大事な試合。(加賀美に対し)打てるイメージはできている。初回からいい攻撃をしていきたい。」

〜試合情報〜
◆5・22 第1試合 対法政1回戦 11時00分試合開始
◆5・23 第2試合 対法政2回戦 13時00分頃試合開始
(どちらも神宮球場)

会場アクセス
JR中央総武線各駅停車「信濃町」駅から徒歩12分
東京メトロ銀座線「外苑前」駅から徒歩5分


[二瓶仁志]

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