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島内(右)への指導に熱の入る善波監督


ボールパーク便り  外野手陣に活気  

◆1・22 通常練習(明大グラウンド)
 雲ひとつ無い快晴でも、まだまだ寒い明大グラウンド。今日は主にキャンプに向けての体力づくりや基礎練習を目的としたメニューで練習が行われた。

 印象的だったのは、外野手のキャッチボール。「捕るのと投げるのは一緒の動作だということを意識した」(中村・法3)と、捕球をした際は必ず投球動作に移るという練習を繰り返し行っていた。また、副将として今年の明大外野陣をまとめる中村は「今年の明治は外野手で引っ張りたい」と意気込んだ。

 その外野陣の気合が伝わったためか、善波監督は島内(法3)、福元(情コミ3)の両外野手に、送球の熱血指導。「足の力が指先に伝わっていなかったので」(善波監督)と、かつて強肩捕手として東京六大学野球を席巻した送球術を伝授した。

 実戦練習は沼津でのキャンプに入ってからのため、地味でつらい基礎練習ばかり。しかし、ここでどのように体を仕上げられるかで、春季リーグ戦どころか、今年の1年が変わるだろう。この寒い時期を耐え、神宮の舞台に立つのは誰か。勝負は既に始まっているようだ。

選手たちのコメント

善波監督

「投手陣は4年生が中心になる。しかし、大久保(文2)、村方(営2)、岡(大・政経1)など、下級生に楽しみな投手が多いので、4年生に食い込んでいってもらいたい」

竹田主将(文3)
「キャプテンになって自分だけではなく生活面も含め全体を見ることが必要になった。今年の目標はチームとしては日本一、個人としても自分の成績、というよりチームの成績を重視します」

中村
「今年はプロ入りも掛かる大事なシーズンなので頑張ります」

野村(商3)
「明治の投手陣は、誰が投げても勝てるような、六大学でいちばんの投手陣をつくっていきたいと思います」


[木村揚輔]

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