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イベント代表の安田

明大スポーツ  1月31日 大学スポーツ大感謝祭 東京・渋谷CAMELOT

 2010年度(平22)の大学スポーツ界を彩ったアスリートたちが集結し、互いの労をねぎらった。本イベントは、ブルータグ株式会社、スポーツアンダーウェア・ドロン、シーラーデルソル、SEV SPORTS、REMO SYSTEMの協力で開催され、参加者は関東圏の体育各部の選手やスタッフ、大学スポーツファンなど、約600人。安田錦之助代表(明大アメリカンフットボール部)や司会の芦名佑介(慶大アメリカンフットボール部主将)らの運営の下、大学スポーツ大感謝祭と銘打ったイベントは大盛り上がりを見せた。

 中でも、第87回全国箱根間往復駅伝(箱根)で総合優勝を果たした早大選手たちが「トイレットペーパー早巻き取り大会」で大活躍。普段のクールなランナ>ーから一転、笑顔で勝負をする姿を見せ、箱根の勢いそのままに優勝に輝いた。また、早大と慶大、明大の代表選手が、自慢の腕力をふるった「腕相撲大会」では、阿井宏太郎(慶大ラグビー蹴球部)が相手を圧倒。会場のボルテージは最高潮に達した。
 
 イベントの最後には、今季の大学スポーツ界を彩った選手やスタッフたちが表彰されるなど、競技の枠を超え、関東の大学スポーツ発展を誓った。イベント会場では、今年6月25日からギリシャ・アテネで開催されるスペシャルオリンピックス日本代表のための募金活動も行われ、知的発達障害のあるアスリート支援
会場を盛り上げた猪俣英希(早大)<br>(右端)と高野寛基(早大)(左端)
会場を盛り上げた猪俣英希(早大)
(右端)と高野寛基(早大)(左端)
にも尽力した。
 
史上初の試みとなった本イベントは大成功のうちに幕を閉じた。来季の関東大学スポーツ界の活躍が楽しみだ。
MCを務めた芦名
MCを務めた芦名








[東京六大学スポーツ新聞連盟・関東]

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