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社会人を相手に好投した田中(優)


ボールパーク便り  社会人相手に完敗も新戦力台頭の予感  

◆ 4・6 春季オープン戦(明大グラウンド)
▼対日本通運戦
  明治1−12日本通運◯

オープン戦
日本通運12
明治

 大学生と社会人の間に立ちはだかる厚い壁を痛感した試合だった。
 本日の対戦相手である日本通運に投げては12失点、打ってはわずか1点のみ。投打共に完敗だった。

 登板した投手は岡(貴・営2)、月田(商1)、今岡(文1)、田中(優・政経3)、森田(法4)。思うような投球ができなかったが、その中で好投したのは6回から登板し2回無失点だった田中(優)。右腕に好投手が多い明治だけに貴重な左腕の活躍はリーグ戦の選手層をより厚くしてくれそうだ。
 
 社会人相手に完敗した明治。しかし先日好投した大久保(文3)に続いてまたも新戦力の台頭を予感させた。転んでもただでは起きない。明日も社会人である東京ガスとの対戦になるが選手たちはそこでも一つでも多くのことを学ぶだろう。そこで学んだことをリーグ戦にも生かしてくれるはずだ。

[小川貴良]


◆春季オープン戦日程表◆
日付対戦相手場所
4・7(木)東京ガス明大グラウンド
4・8(金)明治安田生命明治安田生命グラウンド
4・10(日)セガサミーセガサミーグラウンド





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