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ラグビー部  高校JAPAN5名が明治に!(1)

 新体制がいよいよスタートし、大学日本一へ向けて動き出した明治ラグビー部。そんな明治に高校ラグビー界の精鋭が集まる、ラグビー高校日本代表から5名が入学した。今回はそのうちの2名を紹介する。

<勝ちに貪欲に・村井>

日本一を目指す村井
日本一を目指す村井
 SOとして1年次からゲームに出場していた田村優(平23文卒・現NEC)がいなくなり、激しくなりそうなSOのレギュラー争い。染山(政経3)が頭一つ抜けている感はあるが、横一線といっても過言ではない。

 その争いに挑もうとしているのは村井佑太郎だ。小4からラグビーを始めるも、中学時代は野球部に所属し、外野手として秋田県大会を制覇。野球で東北大会に出場した経験がある変わり種だ。野球には中学で満足し、秋田工高で再びラグビーに転向。高校最後の花園ではベスト16に入り、高校JAPANに選出された。

 「もっと上のレベルでやりたかった」。村井は秋田工高とジャージが同じ明治に入学。「先輩の(練習に対する)姿勢、意識が違う」と高校と大学との違いを語った。そんな村井が目指すのは当然、日本一。「試合をやるからには勝たなきゃいけない」。勝ちに貪欲に、4年間突き進むつもりだ。

◆村井佑太朗 むらいゆうたろう 政経 秋田工高出 175cm・73kg



<強いFWと共に・村島>

JAPANの実力を明治でも見せつける!
JAPANの実力を明治でも見せつける!
 高校最後の花園に出場できなかったものの、SHとして高校JAPANに選出された村島。スコットランドでの経験は「JAPANのユニホームを着て、外国人選手と試合ができたのはよかった」と村島にとって大きなものとなっている。

 また、明治に入った理由は「明治の強いFWとやりたかった」から。高校のチームのFWがあまり強くなかったことを振り返りながら「自由に動き回れる」と語った。
 そんな村島が身上としていることは「慢心しないこと」。「ボールが速くないからポイントに素早く寄って、ボールをさばく」自身のプレースタイルにこのことがよく表れている。

 「まずは大学で通用する体をつくりたい」と語った村島。目標は「上のチームの試合に出ること」だ。秦(法4)や山口(修・政経2)など人材豊富な明治のSH。レギュラー争いに村島が加わればチームはさらに活性化する。村島がグラウンドを走り回る日が楽しみだ。

◆村島亮平 むらしまりょうへい 政経 常翔啓光学園高出 165cm・66kg


[山田拓]

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