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ボールパーク便り  勢いに乗れ!慶応戦も粘り勝つ  

◆9・25 対慶応戦事前取材(明大グラウンド)
 今季既に早稲田、法政から勝ち点を奪い勢いに乗る紫紺軍団。いよいよ天王山となる慶応戦を迎える。春の優勝争いで涙をのんだだけに、秋に懸ける思いは大きい。
 「春は一勝一敗から3戦目で負けてしまっていたが、今季はよく粘れている」(竹田主将・文4)と今季チームの雰囲気は上々。この夏は昨季競り勝てなかった反省を生かし、より実戦的な練習を積んできたという。
 その成果が試合によく現れている。春は投手が崩れれば打撃も湿ってしまった。それが一転、今季は投手の不調を打撃でカバーできている。逆転されてもすぐに取り返す。チーム全体の成長がよく見て取れる。
 ここで勝てれば優勝は目前。これまで戦力がそろっていながら、久しく優勝を手にすることができなかった。「ミスをしないように、ワンチャンスをものにできるように戦っていく」(竹田主将)。一球一球に思いを込めて、慶応に粘り勝つ。


◆選手コメント◆
竹田主将
「チーム全体で投手陣を援護しようという気持ちが強い。慶応戦では自分も援護をしていきたい」。

野村(商4)
「早稲田、法政戦と変わらず、慶応戦でも勝ちにこだわっていきたい。試合がどういう動きになっても勝てる投球をしたい。チームが勝てればそれでいい」。

川辺(商4)
「一戦一戦戦って結果がついてくれば優勝できる。一戦一戦戦うだけです。慶応戦ではいいところを出せるように練習からしっかりとやっていきたい」。

島内(法4)
「勝つこと、勝ち点に集中したい。今打撃がいいからこのままの勢いで進んで行きたい。周りではなく、自分たちの野球をやりたい」。

中嶋(法2)
「自分のプレーをするだけ。相手は関係ない。自分たちを信じて全力でプレーします」。

山ア(政経1)
「リーグ戦で投げる機会があれば、先輩に迷惑をかけないように投げたいです」。

今岡(文1)
「自分はリリーフで緊張する場面で投げると思う。緊張しないのは無理なので、考えないようにしてマウンドに上がりたい。投げたときは必ず抑え、勝利につなげたいです」。

植田(文1)
「出る機会があったら、チームに貢献できるように勝ちにつながる仕事がしたいです」。

[中村綾佳]

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