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昨年の活動の様子

大学情報  エコキャップ週間〜キャップから始まる未来〜 開催告知

◆11・7〜11 12:00〜18:00 エコキャップ週間(明大駿河台校舎1階エスカレーター前)
 11月7〜11日、「エコキャップ週間」なるものが開催される。昨年参加した人も多くいるだろう。ペットボトルのキャップを持っていくと、抽選で商品がもらえるというエコかつお得感のあるイベントだ。このエコキャップ週間は新しいプロジェクトで、スタートとなった昨年は2500人もの人が来場し、8000個のキャップを回収することに成功した。

 このエコキャップ週間。主催は明治大学ボランティアセンター・エコキャップ班に所属する学生たちだ。駿河台校舎に通う3、4年生が参加している。エコキャップとは、ペットボトルのキャップを指す。ゴミ箱の横に設置されたキャップ専用の箱は、誰しも見たことがあるだろう。彼らはこの箱に集まったキャップを回収している。単なるゴミの分別のためではない。集められたキャップは資源となり、命を救うことができる。800個のキャップが20円分のエコプライという環境に配慮された建材に生まれ変わる。その20円はワクチン1本となり命が救われる、という仕組みだ。

 今イベントの目的は、エコキャップの認知度を高め、多くのキャップを回収し、多くの命を救うことだ。昨年度はエコキャップ週間中8000個、年間を通じて50000個のキャップを回収し、単純計算で約62.5個の命を救うことができたと言える。今回のエコキャップ週間では昨年度よりも2000個多い10000個のキャップを回収することを目指している。

 主なイベント内容としては、キャップによる豪華景品抽選会、エコキャップの説明パネル展示、キャップアート(エコキャップを使った壁画展示)、一人分のワクチンの源となるキャップ800個の重さ当てクイズなど盛りだくさんだ。

 毎日のように飲むペットボトル飲料。このキャップが集まれば集まるほど命が救われる。11月7〜11日、キャップを持ってリバティータワー1階へ行こう。

明治大学エコキャップ班のブログ



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