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4打数3安打1打点と活躍を見せた上本


ボールパーク便り  上本、今岡の活躍で投打かみ合い、横浜商科大に勝利  

◆ 3・12 春季オープン戦(横浜商科大グラウンド)
▼対横浜商科大戦
 ○明大5−1横浜商科大
オープン戦
明大
横浜商科大

 投打に収穫の多い一戦となった。打っては上本崇司内野手(商3=広陵)が4打数3安打、投げては今岡一平投手(文1=横浜隼人)が7回無失点の活躍。投打で随所に良さを見せ、横浜商科大に勝利を収めた。

 チームの要に当たりが出始めた。序盤の3回、連打と犠打でつくった1死二、三塁の好機で上本が三遊間を抜ける先制左前適時打。「チャンスで1本出てすっきりしました」とその後も当たりは止まらず、この日4打数3安打と猛打賞の活躍を見せた。「今日は始動を早めたり、バットの出し方を変えたりといろいろ試してみました」。今年は打撃力向上を意識し、冬からの練習に取り組んできた上本。「まだまだこれからです」と本人は語るが、表情からはここまでの調整に納得している様子がうかがえた。

 投げては今岡が攻めの投球を見せた。先発マウンドに上がった今岡は6回まで毎回走者を背負うも、要所を締める投球で7回無失点の好投。先制後の3回には内野安打に失策、死球と1死満塁のピンチを招くも、後続を打ち取りピンチを切り抜けた。「内側に攻め切れたので、この試合でインコースへの投球に自信がつきました」と投球の幅を広げることで持ち味の安定感に厚みが増してきた。

 収穫も多かったが、細かいミスも目立った。打球判断を誤った走塁ミスに加え、バントミスも多く見られた。公式戦では一つのミスが勝敗を大きく左右することもある。今後のオープン戦では小さなミスを修正していき、チームとしての完成度を高めていきたいところだ。


[桑原幹久]


◆春季オープン戦日程表◆
日付対戦相手場所
3・14(水)
仙台大
明大グラウンド
 
阪神タイガース
3・15(木)
立命大
3・16(金)
桐蔭横浜大
3・17(土)
駒大
3・18(日)
上武大
3・19(月)
ヤマハ
ヤマハグラウンド
3・21(水)
専大
明大グラウンド
3・22(木)
東北学大
3・23(金)
東京国際大
東京国際大グラウンド
3・24(土)
国士大
明大グラウンド
3・25(日)
九州国際大
3・26(月)
国武大
国武大グラウンド
3・29(木)
富士重工業
明大グラウンド
3・30(金)
立正大
3・31(土)
神大
4・1(日)
東経大
4・2(月)
東海大
東海大グラウンド
4・4(水)
亜大
明大グラウンド
4・5(木)
セガサミー
4・6(金)
日体大
4・8(日)
流通経大


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