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無安打無得点に抑えた大久保


ボールパーク便り  大久保、専大相手にノーヒットノーラン達成!  

◆ 3・21 春季オープン戦(明大グラウンド)
▼対専大戦
  ○明大6−0専大
オープン戦
専大
明大×

 見事な完封劇だった。先発・大久保匠投手(文3=花咲徳栄)が絶好調のカットボールを武器に、専大をノーヒットノーランで制した。一方の打線も、13安打と快調。投打にわたり圧倒的強さを見せつけた。

 大久保はノーヒットノーランに加え、7奪三振の快投。カットボール、スライダーは要求通りに決まった。「オフ明けで体の調子がよかった」と謙遜(けんそん)したが、オープン戦通してコントロール抜群。安定した制球力はリーグへの期待を確かなものにした。

 オープン戦通して好調の打線は今日も奮起。2回に6番水井優外野手(法1=佼成学園)の適時三塁打で2点先制すると全員が積極的に振りにいった。4番石川駿内野手(政経3=北大津)、8番西村祐希捕手(法2=春日部共栄)、9番田中勇次主将(法3=鳴門工)が2安打と、上位から下位まで明大打線が快音を発した。またルーキーの高山俊外野手(日大三)、小倉貴大外野手(関西)もきっちり安打で勝利に貢献。今季の明大の積極性がうかがえる試合だった。

 全員野球でチームに弾みをつける勝利となった。オープン戦も後半戦へ突入、残すゲームも一戦一戦大事に戦いたい。

[中村綾佳]


◆春季オープン戦日程表◆
日付対戦相手場所
3・22(木)
東北学大
明大グラウンド
3・23(金)
東京国際大
東京国際大グラウンド
3・24(土)
国士大
明大グラウンド
3・25(日)
九州国際大
3・26(月)
国武大
国武大グラウンド
3・29(木)
富士重工業
明大グラウンド
3・30(金)
立正大
3・31(土)
神大
4・1(日)
東経大
4・2(月)
東海大
東海大グラウンド
4・4(水)
亜大
明大グラウンド
4・5(木)
セガサミー
4・6(金)
日体大
4・8(日)
流通経大



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