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東京国際大強力打線を抑えた山崎


ボールパーク便り  8回2安打零封、山アが今日も快投!  

◆ 3・23 春季オープン戦(東京国際大グラウンド)
▼対東京国際大戦
  ○明大5−0東京国際大
オープン戦
明大
東京国際大


 広島東洋カープの黄金時代を築いた名将・古葉竹識監督率いる東京国際大とのオープン戦は5−0で明大に軍配が上がった。先発の山ア福也投手(政経1=日大三)が8回を2安打零封。一方打撃も、3本の長打を含む6安打で5得点。つなぐ野球で勝利を収めた。

 昨年の東京新大学野球春季リーグで最多の13打点を挙げた右の強打者沖野哲也選手や、長打力で注目を集める鶴田都貴選手擁する東京国際大打線。山アは強力打線にも臆さず、緩急のついた投球できっちり零封してみせた。9回に登板した岡大海投手(政経2=倉敷商)は2安打1四球、暴投でピンチを招いたが、持ち前の剛速球で失点を回避。1点も譲らなかった。

 2アウトからの粘り強さを見せた。5点のうち4点は2アウトからの加点だった。初回先頭の上本崇司内野手(商3=広陵)の二塁打が引き金となり、全員が積極的に振りにいき攻めの姿勢を貫いた。またオープン戦通して打撃好調の石川駿内野手(政経3=北大津)が本日も右へ左へ鋭い打球を飛ばし、4打数3安打2打点の活躍を見せた。

 これまで投打にわたり安定感のある今年のチーム。王座維持の期待にさらなる拍車が掛かった。


[中村綾佳]


◆春季オープン戦日程表◆
日付対戦相手場所
3・24(土)
国士大
国士大グラウンド
3・25(日)
九州国際大
明大グラウンド
3・26(月)
国武大
国武大グラウンド
3・29(木)
富士重工業
明大グラウンド
3・30(金)
立正大
3・31(土)
神大
4・1(日)
東経大
4・2(月)
東海大
東海大グラウンド
4・4(水)
亜大
明大グラウンド
4・5(木)
セガサミー
4・6(金)
日体大
4・8(日)
流通経大




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