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ラグビー部  課題が残った帝京戦/オープン戦

◆5・13 春のオープン戦 明大 対 帝京大(八幡山明大グラウンド)
▼Aチーム 明治19−57帝京○
Bチーム 明治40−47帝京○
Cチーム 明治10−24帝京○
 例年対抗戦では熱戦を繰り広げる両校とあって、大勢の観客を集めた対帝京戦。試合は、立ち上がりから帝京ペース。前半5分、早々と帝京に先制トライを許す。流れをつかんだ帝京はスピードある展開で続けざまにトライを奪取。帝京の勢いを止めるべく15分、星野(政経4)が俊足を生かしてトライを決める。反撃なるかと思いきや、試合の主導権を握った帝京を止めることはできず連続してトライを奪われてしまう。その後も明治は終始自陣でのプレーを強いられ、帝京が圧倒的点差をつけ、前半は終了。

 前半の大量失点を取り戻すべく、後半23分、30分と2本立て続けにトライを決め、スコアは19-43に。しかし終盤でスピードの勝る帝京の反撃に遭い、2度の大きな得点チャンスを逃す。結局2トライを取り返され、19-57でノーサイドとなった。

 「受身になっていた」(上野主将・法4)。昨年完封勝利を果たした帝京に対し、明らかに気持ちの面で負けていた。トライ寸前で相手のタックルでタッチに出され、また絶好の得点チャンスで反則を取られるなど要所要所でミスが続発。またスピードの面で帝京に完敗していた上、明治の最大の持ち味であるスクラムまでもが負けてしまっていた。しかし「今日は調整不足だった。選手は今疲れがたまっている」(藤田ヘッドコーチ)。加えて主力が出ていなかったこともあり、成長はまだまだ期待できる。多くの課題を残した苦い敗戦は、さらに明大ラグビーを「前へ」進化させることとなるだろう。

〜試合後のコメント集〜
藤田ヘッドコーチ
「帝京に気持ちの、面で負けていた。相手は秋シーズンの戦い方をしていた。でも今回の敗戦で悲観はしていない」。

黒崎コーチ
「FWの役割が機能していなかった。先ばかり見ていて基本がなってなかった。秋でなくて良かった」。

HO上野主将
「気持ちが前半入りきってなかった。アップからおかしかった。今、新しいことに色々挑戦しているので、それに気がいって前にいけなかった」。

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