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ラグビー部  抽選で上位進出逃す/東日本大学セブンズ選手権

◆5・6 第9回東日本大学セブンズ選手権大会(秩父宮ラグビー場)
▼1回戦
○明大66−7道都大
▼CHAMPIONSHIP1回戦
 明大12−12早大○(大会規定の抽選による)
 断続的な雨と視界不良という悪条件の中行われた7人制の今大会。本学は主力選手を中心に臨んだものの、上位には進めなかった。

 1回戦の相手は道都大。格下の相手に1トライこそ奪われたものの、星野(政経4)や日永田(商4)など主力BKの活躍で攻守ともに圧倒しCHAMPIONSHIPトーナメントに進んだ。

 CHAMPIONSHIP1回戦の相手は早稲田。本学にとって最大のライバルであろう早稲田には絶対に負けるわけにはいかない。予想通り、この試合は息もつかせぬ接戦となった。本学が前半に先制するものの、早稲田の粘り強い攻めに後半勝ち越しを許す。しかしロスタイム、土壇場で同点トライを奪い、試合自体は引き分けでノーサイドを迎えた。試合終了後、勝敗を大会規定に基づき抽選で早稲田が2回戦に進み、本学は決勝トーナメント1回戦で敗退となった。

 宿敵早稲田と互角の戦いを演じたようにみえるが、本学は主力中心、一方で早大は五郎丸や豊田などの主力を温存した控え中心の選手構成であった。今大会と同様にBKだけで先月行われたYC&ACセブンズの時と同じく、結果よりも試合内容にも不安の残ることとなったのは確かであろう。持ち前の重量FWに加えて、BKの強化にも重点を置き、全員ラグビーを目指す今年の本学。8季ぶりの対抗戦での早稲田撃破、そして11季ぶりの大学選手権制覇には、このBK陣のさらなる強化がカギであることは間違いない。明治ラグビー復活へ、これからどんなラグビーを見せてくれるのか、彼らの成長に期待したい。

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