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トライを決める大椙

ラグビー部  Bチーム、筑波大に逆転勝利!/練習試合

◆8・22 練習試合(サニアパーク菅平)
▼Bチーム
 ○明治22{0―14、22―7}21筑波大B
 先週の帝京大Bチーム戦では大敗を喫し、負けるわけにはいかないBチーム。前半は我慢の時間帯が続くが、後半に4トライを奪い勝利。0―14から22―21にひっくり返す見事な逆転劇で、菅平の明治ファンを沸かせた。

 炎天下で行われた筑波大Bチームとの一戦。明治は立ち上がり、幾度となくピンチを迎える。粘り強いディフェンスで耐えるが、前半11分に相手のチャージに対応し切れず失点。その後もセットプレーやブレイクダウンのミスが響き、自陣に釘付けとなる。何とか盛り返したい明治は、パスワークを駆使し反撃に出ようとする。前半21分には齊藤剛希(商1=筑紫)が個人技でゲインするなど好プレーが見られるもトライには結び付かない。何とか1トライ差で留めておきたい明治であったが、前半35分に再びビックゲインを許しトライを献上。0―14で前半を折り返す。

 逆転を狙いたい明治。後半開始直後、敵陣5m付近からのラインアウトモールで松波昭哉(政経2=東福岡)がトライを奪う。その後も後半から出場の紀伊皓太(文1=日川)のランがチームを盛り上げ、BKが活性化。筑波大に1トライ許すものの、粘り強いディフェンスは後半も健在。この1トライに防ぎ、さらに後半16分までにもう1トライを決め逆転への希望を残す。後半24分には素早いブレイクダウンから、紀伊がゴールライン付近まで持ち込み最後は大椙慎也(法2=国学院久我山)が決め、1トライ差に迫る17―21。そして4分後には、水野拓人(情コミ2=東海大仰星)が好タックルを決め、筑波大がボールをこぼしターンオーバー。このビッグプレーを糸口にモールへ持ち込み、抜け出した勝木来幸(営2=常翔学園)が逆転トライ。その後、我慢の時間帯が続くが耐えしのぎノーサイド。22―21で接戦を制した。

 見事逆転で勝利を手にしたBチーム。安定したFW陣と、後半に入り躍動感が増したBK陣のコンビネーションが勝利のカギだろう。菅平での合宿も佳境に入る。合宿の成果を見せるためにも、来週の同大戦を勝利で飾り、ジュニア選手権へ向け良い流れをつくってくれると期待したい。

[阿部慎]

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