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ボールパーク便り  ルーキー特集総集編 アンケート結果  

 全9回にわたってお送りしてきたルーキー特集。今回は総集編として、硬式野球部1年生を対象に行った事前アンケート全10項目から、よりすぐりの6項目についての回答を発表する。
1、多くの大学の中から明大を選んだ理由は?
 「野球をする環境が一番いいと思ったからです」(内海裕太投手・商1=桐蔭学園)、「日本一の野球環境があるからです」(山下雅人外野手・政経1=佼成学園)、「いい選手がたくさんいるからです」(菅野剛士外野手・法1=東海大相模)などの「明大の野球環境の良さや選手のレベルの高さ」を明大の進学理由に挙げる声が最も多かった。全国の大学の中でも随一の設備を誇り、多くの高校からレベルの高い選手が集まる明大に憧れて入部してきた部員がやはり多かった。また「高校の先輩が多くいるからです」(高山俊外野手・文1=日大三)、「尊敬している先輩がいるからです」(川合祐太朗内野手・政経1=倉敷商)などの「高校などの先輩の存在」という回答も多かった。また「東京六大学で野球をやりたかったからです」(桂本昌輝捕手・営1=明大明治)、「中学生の時に六大学野球を見て憧れたからです」(上西達也外野手・営1=明大中野八王子)などと東京六大学に憧れて明大に進んだ選手も多数いた。
 また中には「父親が明大だったので、小さいころから明大のユニフォームを着て野球がしたかったから明大を選びました」(西村竜治投手・農1=智辯学園)、「明大が日本一を狙える場所だからです」(坂本誠志郎捕手・文1=履正社)などの意見もあった。

2、高校野球と大学野球の違いはどのような点ですか?
 「レベルの高さが違います」(宮内和也内野手・政経1=習志野)、「野球のレベルが格段に違います」(水口天文投手・営1=明大中野八王子)と「大学野球のレベルの高さ」を挙げる選手が多かった。また「自主性が求められる点です」(倉富翔梧捕手・法1=明大中野)、「大学は個人の時間が多く、いかに時間を有効に使えるかが重要であるという点です」(荒木運登内野手・法1=筑陽学園)など大学は高校より自由な時間が多いため自主性が求められることを指摘する声もあった。

3、明大野球部の魅力は?
 「最強の設備と選手の存在です」(川合)、「日本一を狙える選手、指導者、環境が存在するところです」(坂本)など「明大野球部のレベルや環境の高さ」、また「一人一人の選手の意識が高いところです」(須田晃史投手・営1=明大中野)、「勝ちにこだわる強い執念があるところです」(宮内)などといった「選手の意識の高さや勝ちへの強いこだわり」を明大野球部の魅力に挙げる声が多かった。「団結力があるところです」(小倉貴大外野手・文1=関西)、「全寮制ということもあってか全学年とても仲が良く、それは他大にも勝っていると思います」(青野悟内野手・商1=広島国泰寺)といった「チームの団結力や仲の良さ」を明大野球部の魅力に挙げる選手もいた。
 また「本当に面白い人たちが集まるエリート集団です」(成瀬智哉内野手・商1=明大明治)、「男らしい人が多いです」(高橋亮介捕手・政経1=前橋育英)など「選手の個性の高さ」を魅力に挙げる声もあった。

4、神宮球場の雰囲気はどうですか?
 東京六大学野球の舞台であり、今まで数々のドラマが生まれてきた神宮球場。
 「一つのプレーで流れが変わってしまうほど緊迫した雰囲気があります」(倉富)、「プロ野球と雰囲気が近く、盛り上がりがすごいです」(村田浩輔内野手・政経1=明大中野)など神宮球場の緊迫した雰囲気や応援の盛り上がりのすごさを印象に残った点として挙げる声が多かった。また「甲子園とまた違った雰囲気が味わえる最高の場所です」(石井元内野手・営1=履正社)、「甲子園と何となく似ています」(川合)など高校野球の聖地・甲子園と神宮球場を比べる選手もいた。

5、高校時代に印象に残っている試合は?
 全国から名だたる選手が入部してくる明大。印象に残っている試合として挙げてもらったものには高校野球ファンならすぐに思い浮かぶものが多かった。その中でも特に印象的なものをピックアップする。
「夏大会の初戦、9回の時点で4−2と負けていたのですが、9回に同点に追い付き10回に逆転して勝利することができました」(村田)
「甲子園出場決定の瞬間です」(大塚健太朗内野手・商1=花咲徳栄)
「上原擁する広陵高との試合です。負けたけどよくやったと思います」(青野)
「日米親善野球です」(上西)
「初めてピッチャーとして出場した試合です」(下野宰外野手・商1=明大明治)
「高校2年生の時の夏の大阪地方大会4回戦・対PL学園高戦です」(坂本)
「高校2年生の時の夏の甲子園2回戦・対天理高戦です」(海部大斗外野手・商1=履正社)
「2009年夏の甲子園の決勝です」(湯本翔太外野手・法1=日本文理)
「2011年センバツの決勝です」(菅野)
「2011年夏の甲子園の決勝です」(高山)

6、どんな選手になりたいですか?アピールポイントなども含めて教えてください。
「信頼してもらえるような選手です」(牧瀬凌都投手・商1=長崎海星)
「野球以外の面でもチームから必要とされる選手です」(森岡武士捕手・営1=金沢桜丘)
「守備職人を目指します」(荒木)
「闘志溢れる投手になります」(水口)
「走・攻・守そろった選手になりたいです。常に全力疾走!」(山下)
「打者が嫌がる投手になりたいです。自分の高い身長と左投げを生かしたいです」(上原健太投手・商1=広陵)
「青木宣親選手(ミルウォーキーブルワーズ)のような走・攻・守のそろった選手になりたいです」(小倉)
「理想は杉内俊哉投手(読売ジャイアンツ)です。気迫ある投球をします」(内海)
「見ている人が応援したいと思われる選手になります。常に全力プレーを心掛けます」(菅野)

今回のルーキー特集はいかがでしたか?
硬式野球部の1年生の皆さん、アンケートや取材に快く応じていただきありがとうございました。
これからも皆さんの活躍を期待しています。


[森大輔]

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