検索
 HOME > ラグビー部


八幡山日誌  (16)10月9日 ラインアウトを確認  

 
 肌寒くどんよりとした天気の中、今日も練習が行われた。先日の早稲田ジュニアでの劇的勝利、成蹊大戦での圧勝に「チームの状態はいい」(上野主将・法4)と帝京大戦に向け、練習にも力が入る。今日は藤田ヘッドコーチや黒崎コーチが指導に当たった。

 この日、FW陣はスクラムマシンでハーフウェーラインから、ゴールラインまでの長い距離を押し切る過酷な練習のあと、ラインアウトの確認を繰り返し行った。相手は明治と同じくFW勝負の帝京大。FWで負けないこと、セットプレーでミスが出ないこと。それが明治勝利のカギとなることは間違いない。

 対抗戦通して、帝京大戦が一つの山場となる。帝京大に勝てば早稲田との「全勝対決」が実現する可能性がぐっと高くなる。「勝つしかない」(上野主将)とチームは帝京大戦の一点だけを見つめている。

☆次試合情報☆
帝京大戦(10月13日 秩父宮ラグビー場)

明治と同じような、FWでガンガン押すプレースタイル。去年は22−0で完封したが、さて今年は…?[薦田弘隆]

●八幡山日誌のバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: