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モールからトライを狙う。精度はかなり向上してきた


八幡山日誌  (9)11月11日 ジュニアが東海大に勝利  

◆11・11 関東大学ジュニア選手権(明大八幡山グラウンド)
▼ジュニアチーム ○明大50−7東海大
 雨の降る肌寒い天気の中、東海大との試合が行われた。この天候にもかかわらずファンの入りは上々、多くの人が観戦に訪れていた。

 この試合で10トライ以上を取って勝利すれば、早大や関東学院大といった強豪チームの中、1位でファーストフェーズを通過できる。早大に勝利した明大ジュニアチームに期待が懸かった。

 しかし前半が始まると東海大ペース、明治は反則が多く流れをつかめず先制のトライを決められてしまう。その後2トライを奪い逆転したものの、いつものラグビーをすることができず、12−7で前半を折り返す。
 後半からは明治の前へ出るラグビーが、東海大を圧倒する。ディフェンスに関しても個々が積極的に前に出るタックルが決まり、無失点に抑えた。FWも本来の明治の強さが戻り、終わってみれば後半に6トライを挙げ圧勝した。
 前後半あわせて8トライを挙げたが、ファーストフェーズ1位通過の条件である10トライにあと一歩及ばなかった。しかし、明治のスタイルの精度が上がってきたことは収穫だ。このまま好調を維持してセカンドフェーズに臨んでいってほしい。
 
〜出場選手のコメント集〜

藤田ヘッドコーチ
「DF、BKともにとてもいい試合だった。前半タイトな試合で我慢したのが、後半の攻撃につながったのでは」

大澤(政経4)
「やはり前半からトライを取っておけたら、10トライは取れた。後半は修正できてコミュニケーションがうまく取れたのがよかった」

峯岸(農3)
「後半はディフェンスが前へ出ていてとてもよかった。前半からできていれば1位通過できたかもしれなかった」

松浦(商2)
「収穫は前5人の攻撃がとてもよかったこと。ディフェンスも今日はよかった」[薦田]

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