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関東学大の激しいタックルに耐える武田(営1)


八幡山日誌  (8)10月29日 ジュニア、関東に敗北  

◆10・29 関東大学ジュニア選手権(八幡山グラウンド)
▼Cチーム 明大 12−22 関東学大○
ジュニアチーム 明大 26−57 関東学大○
 10月29日、八幡山明大グラウンドにてジュニア選手権が行われた。リーグ戦の強豪、関東学院大学との試合だ。
 前半戦、試合開始直後に明治が先制。このまま明治ペースで進むと思われたが、互いにキックをほとんど使わずにハイペースで進む試合展開で流れをつかみきれず、関東学院に逆転されてしまい、明治は強いFWをいかせないまま走力のある関東学大に点差を広げられる。

 後半戦を迎えると、明治は開始早々に得点を奪うが、直後に取り返され再び関東学院のペースとなってしまう。試合中盤、次第にFWが前に出られるようになった明治だがなかなかトライまでは奪えず、少ないチャンスを生かす関東学院にさらに点差を広げられた。試合終了間際に明治も意地を見せ、モールで押し込むが、時すでに遅くそのままノーサイド。
 シーズン始まって以来、初の黒星。両チーム共にジュニア選手権では全勝を守ってきたが、意外にも点差が開いた試合となってしまった。FW戦では善戦したものの、総合力で関東学大に負けて、結果的にその差が点数に表れた。

〜関東学大戦直後の選手コメント集〜

藤田ヘッドコーチ
 「いい勉強になった。シーズン途中だから立て直せる。1対1の接点が弱いことが分かった。コンタクト重視の日々の練習で改善していきたい。良かった点はトライを奪えたこと。だが、もっとトライが取れるようにならないといけない」

PR斎藤(政経3)
「関東学院のFWが予想以上に強くていつも通りできなかったし、BKとのコミュニケーションもとれていなかった。次は絶対勝つ」

PR大澤(政経4)
「モールでは押せていたがスクラムではだめだった。また、スタートで簡単にトライをとられて気が抜けてしまった。意識しすぎてしまったのが反省」

NO・8宇佐美(文3)
「前半、浮足だってしまいFWが前に出られなかったが、後半はいつも通りできたと思う。でもそれでは遅かった」

SH金澤(情コミ1)
「明治がやりたいラグビーを関東学院にやられてしまった。FWは一歩でも前へ出れば良かったが出られなかった。後半はラックでの対応も修正したが、それでもFWで競り負け、最後までリズムを作ることができなかった。今後はリズムを作れない時に自分が流れを作れるようにしたい」

SO井上(情コミ2)
「もうダメだ。ディフェンスが全く良くなかった。自分は試合のペースを作れなかったし、キックも悪かった。関東学院は接点で激しく強かったが、接点での勝負は気持ちの問題だと思う」

CTB丸宮(商4)
「今回の試合のできは良くなかった。前半みんな意識しすぎていて浮足だっていた。後半から盛り返したがどうしようもなかった」

LO雨宮(商3)
「早い段階でトライがとれて気が抜けた。しかも、今日の試合では向かっていく気持ちが足りなかった」

WTB鈴木(文2)
「相手の体の作りが強くて、力の差を感じた。FWが前に出てくれていれば良かった。ジュニアでは全勝したかったから悔しい、次の東海大戦は絶対に勝ちたい」

FL山本(政経2)
「明治のペースにできなかった。また、集中力がとぎれてしまっていた」

FB松本(法2)
「FWで勝負しないといけないのに、できていなかった。関東学院のジュニアのFWが強いのは知っていたから接戦勝負になると思っていたけど、この結果でショック」[岡本絵美]

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