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この日はラインアウトの確認を繰り返し行った。明治の攻撃にセットの安定は不可欠だ


八幡山日誌  (7)10月17日 練習の雰囲気は良好  

 
 今日は、主にFWとBKに分かれての練習。FW陣はラインアウトからモールへという攻撃の確認、BK陣はラインをつくりSHからのボールを展開させていく練習を繰り返し行っていた。 対抗戦3試合を終え、結果、内容共に良いこともあって練習の雰囲気は良好。そんな中でも、「笛がなるまで止めるな!!」と、4年生を中心に声がかかり、緊張感もある練習となっていた。何より昨年のこの時期と違う点は、選手の顔が自信に溢れる顔つきをしていること。「チームの理想の形を3試合貫けたことがここまでの1番の収穫」(日和佐主将・営4)と、主将が語るだけのことはあるのだろう。

 22日にはジュニア選手権の帝京大戦を控えており、対抗戦の前哨戦としても負けられない。早稲田を破り、好調のジュニアがどんな試合を披露してくれるかこちらも楽しみだ。[鈴木孝宏]

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