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東京六大学野球 2012〜秋〜  (11)立大戦瓦版配布のお知らせ  

 反撃の時は来た。昨秋は野村祐輔投手(平24商卒・現広島東洋カープ)を擁し、日本一に輝いた。しかし大きく戦力を入れ替えた今春は、勝率の差で惜しくも4位に終わった。あの喜びを再び。秋2連覇に向け、失った頂きを奪いにいく。
 東京六大学野球秋季リーグ戦が9月8日、神宮球場で開幕する。明大は第2週目から登場し、初戦の相手は立大。無念の春から3カ月、王座奪還に向け、新たなシーズンが始まる。
 
 悔しさが残る春のシーズンだった。秋春連覇を目指したが、結果は4位。優勝した早大との対戦では驚異的な粘り強さで善戦したが、最後に力尽き、目の前でリーグ優勝を見せつけられた。「一番印象に残っている場面」(岡大海投手・政経3=倉敷商)と、深く胸に刻まれた。

 

巻き返しを図る秋。初戦の相手は立大。今春は優勝候補に挙げられながら、5位に終わった。秋も初戦の慶大相手に勝ち点を落とした。だが下級生から活躍する選手も多く、力はある。そんな立大を引っ張るのはエース小室。「小室が崩れれば負ける」と、立大の大塚監督も全幅の信頼を置いている。今春チーム打率1位の2割9分8厘、打撃10傑に4人が入った強力明大打線に、リーグ戦通算14勝を誇る絶対的エースが立ちふさがる。

 昨年の再現狙う。春4位からの巻き返しは昨年、エース野村祐輔選手(平24商卒・現広島東洋カープ)を擁し、日本一に輝いたチームと同じ状況。現チーム発足時に懸念された「経験不足」も春に2カードでの4回戦を含む、計15試合を戦ったことで克服された。王座奪還、そして史上3度目となる秋連覇へ。頂上返り咲きを目指し、新たな戦いが始まる。

秋連覇は2度経験
 秋連覇が懸かっている。明大は昨秋、4季ぶり34度目の優勝を果たした。過去には昭和12、13年、平成7、8年と2度の秋連覇を経験。今回連覇を達成すると、明大史上3度目の秋連覇となる。他大学では早大が7度、法大が5度、慶大が3度、立大が明大と同じく2度秋連覇を経験しており、今季優勝すれば秋連覇回数で慶大に並ぶ。


☆応援へ行こう☆
立大戦 
9月15日 13時30分試合開始予定(三塁側)
9月16日 10時30分試合開始予定(一塁側)

☆神宮球場アクセス☆
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分



こちらの瓦版は以下の日程で配布致します。ぜひ手に取ってご覧下さい!部数に限りがございますのでお早めに!
・9月15日12時〜13時 神宮球場
・9月16日9時半〜10時半 神宮球場

[桑原幹久・柳浦美央]

●東京六大学野球 2012〜秋〜のバックナンバー

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