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SOとしてチームを操った石丸(政経1)


八幡山日誌  (5)9月30日 筑波大戦前日  

 
 今日の八幡山日誌は、対抗戦2戦目の筑波大戦を明日に控えた八幡山の様子をお届けします。

 時折日が差すと暑さすら感じる陽気の中、Aチームは13時から1時間程度の軽い練習を行った。その後、14時30分より明日の試合にメンバー入りできなかった選手での紅白戦を開始。メンバー入りできなかった悔しさをぶつけるかのような緊張感のある激しいゲームとなり、試合中のスクラムに藤田ヘッドコーチが激を飛ばす場面も見られた。日が傾きかけた16時30分、最後に全員で集まり全体練習は終了。筑波大には春は敗北を喫している。負けられない戦いへ向け臨戦態勢に入った。
 対抗戦開幕から2週間弱、八幡山の空気はより引き締まってきた。余裕がないというわけではない。立大戦では積み重ねてきた練習の成果が確かに現れ、まずはほっと一息といったところだろう。残る課題は明確。一つひとつのプレーを詰めていけば、チームは戦う度に強くなっていくはず。

〜筑波大戦前日の選手コメント集〜

FL日和佐主将(営4)
「春負けたってことは意識してる。あの試合はボロボロだった。今度は相手に合わせないようにしたい。アタックは良いから、明日はFW周りのディフェンスを意識したい。明治は前へだ」。

SO湯本(政経4)
「自分達がずっと目指してきたラグビーを明日はやりたい。春に負けたことは不安にはならないけど、事実は事実。明日は絶対に借りを返したい」。

CTB日永田(商3)
「明日はFWが前へ出れると思うから、いいタイミングでゲインを切りたい。良い形でトライをとれればいい」。

PR川俣(政経3)
「筑波は去年スクラムで押せなかったので、スクラムトライを取ってリベンジしたい」。

FL趙(商3)
「今年初めてのスタメンだので、これからもスタメンで出られるようにアピールしていきたい。筑波は春負けているので、完封して進歩した明治を見せ付けたい」。

藤田HC
「練習でやっていることを試合で出すだけ。あとは自分達のペースで試合の流れを作りたい」。[鈴木孝宏・山展誉]

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