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八幡山日誌  (4)9月12日 大雨の中の練習  

明大ラグビー部の聖地・八幡山。グラウンドを見るだけで、選手の息遣いが聞こえてくるようです。新連載「八幡山日誌」では、ラグビー部の八幡山での練習を中心にリポートしていきます。
 大粒の雨と強風が吹き付ける中、選手たちはいつも通りFW、BKに分かれて練習を行っていた。スクラムマシーンなどを使った激しいFWの練習は相変わらずの徹底ぶり。BKはラン&パスを中心に綿密な連携強化を図っていた。FWとBKを交えた実戦形式の練習も行い、1週間後に控える対抗戦Aグループの初戦・立大戦に向け、調整は万全だ。強い雨にもかかわらず大声で仲間を鼓舞する姿、日和佐主将(営4)を中心に真剣な表情で話し合う姿に期待は高まるばかり。緊張感が漂う八幡山の戦士たちは早くも闘志を燃やし、シーズンを見据えているようだった。[小澤謙太]

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