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浜崎(政経4)がラインアウトをがっちりキープ


八幡山日誌  (3)9月10日 ジュニア、怒とうの攻撃で法政下す  

◆9・10 関東大学ジュニア選手権(明大八幡山グラウンド)
▼○明大 48−10 法大

明大ラグビー部の聖地・八幡山。グラウンドを見るだけで、選手の息遣いが聞こえてくるようです。新連載「八幡山日誌」では、ラグビー部の八幡山での練習を中心にリポートしていきます。
 9月10日、法大とのジュニア選手権1stフェーズの試合が行われた。八幡山は厳しい暑さにもかかわらず、明大ラグビーファンが多く来ており観覧席は満席になるほどの盛況ぶりとなった。 自らゲインを狙う金澤(情コミ1)
 14時、ホイッスルが吹かれた。開始直後、法大が明大のディフェンス陣を中央から突破し先制のトライを奪われる。ちょっとした気の緩みから先制を許してしまったが、逆にこの先制トライが明大の闘志に火を付けた。
 その後、明治は怒涛の攻撃を開始した。マイボールラインアウトはほぼ制圧し、相手のミスなどもあり法大のラインアウトを何回も取るなど、ボールを長くキープすることができた。スクラムも法大を終始圧倒し、法大FW陣に仕事をさせなかった。
課題とされていたディフェンスであるが、最初に突破は許したものの、その後は1対1になっても低いタックルで相手の攻撃を封じトライによる失点はなかった。そのディフェンスがよくできているということは、チームが完成形に近づきつつあるということ。Aチームは18日から始まる対抗戦の初戦、立大戦を控えている。ジュニアの試合に続き、良い試合運びを期待したい。[薦田弘隆]

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