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八幡山日誌  (2)9月8日 コミュニケーションの大切さ  

明大ラグビー部の聖地・八幡山。グラウンドを見るだけで、選手の息遣いが聞こえてくるようです。新連載「八幡山日誌」では、ラグビー部の八幡山での練習を中心にリポートしていきます。
 今日の八幡山の空は曇り模様。薄暗い中、鮮やかな黄色いユニホームを着た選手達が練習を開始した。練習内容は主にダウンボールの処理。二人が同時に走りだし、片方の人が防具をつけた人にアタックする。そのままダウンボールに持ち込み、もうひとりがすばやくフォロー。「この練習で一番大切なのはコミュニケーションだ」とコーチはひときわ大きな声で言う。アタックをする者、フォローする者は声を掛け合い、コミュニケーションを取る場面が多く見られた。この練習を重ねればボール出しが格段に早くなり、ボール回しからのバックスのトライが期待できるようになる。引き出しが増えた明治のラグビーが秋のリーグ戦でどこまで通用するか楽しみだ。 [澤村英朗]

●八幡山日誌のバックナンバー

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