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春からコンタクト練習は継続して行われている


八幡山日誌  (1)9月6日 対抗戦開幕まであとわずか  

明大ラグビー部の聖地・八幡山。グラウンドを見るだけで、選手の息遣いが聞こえてくるようです。新連載「八幡山日誌」では、ラグビー部の八幡山での練習を中心にリポートしていきます。
 この日の八幡山は、9月上旬とは思えない肌寒さ。途中からは雨も降り出し、半そででは寒いくらいでした。寒さを感じるようになると、いよいよラグビーシーズンが到来だなという気がしますね。そんな寒さの中でも、選手は気合いを入れて練習していました。
 ジュニア選手権の初戦、法大戦を控えたこの日は、ジュニアに出るメンバーとそれ以外で別れての練習でした。アップの後、ボールを持って防具を付けた相手にアタック、そしてフォローに入るという練習や、1対1でボールを持った相手にタックルにいくディフェンス練習等が行われました。倒れた後フォローに入る練習では外国人コーチに「先日はオフサイドを多く取られたから、横から入るな」との指摘も飛び、選手達は熱心に取り組んでいました。対抗戦を直前に控えたこの時期、課題を早急に克服しようする姿は頼もしい限り。
 10日にはジュニアの法大戦、Bチームは春からほぼ全勝なだけに、気持ちの良い試合を見せてほしいところです。[鈴木孝宏]

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