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ラグビー部  セブンズで上位進出はならず /日本7人制ラグビー大会

◆4・8 第49回YC&AC日本7人制ラグビー大会(YC&ACグラウンド)
▼1回戦
  明大21−26栗田工業○
▼CONSOLATION1回戦
 ○明大45−12大東大
▼CONSOLATION準決勝
  明大14−19YC&AC○
 春の暖かな日差しの中で行われた7人制の今大会。5年ぶりの出場となる本学は昨年の主力選手を中心にチームを編成したが、上位進出はならなかった。

 1回戦の栗田工業は社会人の中でも7人制に力を入れている強豪チーム。開始早々にトライを奪われたが、宇佐美(文4)の力強い突破を起点として本学もトライを奪い返す展開になる。点を取られたら取り返す粘り強い戦いで終盤まで試合はもつれたが、終了間際に逆転トライを許してノーサイド。CONSOLATION(敗者復活戦)トーナメントへと回ることとなった。

 続く試合は大東大を寄せ付けず圧勝し、CONSLATION準決勝へ。しかし、オール外国人で編成されるYC&ACに本学は苦しめられる。「外国人特有の長い腕だと、短い時間で間合いの取り方を計るのが難しかった」(日永田・商4)。それでも日永田、星野(政経4)らの個人技で突破を図るが、最後までペースをつかみ切れないままノーサイドとなった。

 「負けはしたけど、良い経験になった」(日永田)。今回、結果を出すことはできなかったが、『全員ラグビー』を目指す本学にとってBK陣を試す良い場になったのは事実。7人制大会は5月上旬に東日本大学セブンズを控えており、次回こそ結果を出したいところだ。

〜試合終了後のコメント〜
日永田(商4)
「広いグラウンドを7人で守らなければいけないから、やっぱりセブンズは難しい。BKとしては、ラインスピードを上げる練習を続けている。今日はその成果が少しだけど見ることができたから良かった。良い経験になりました」。

宇佐美(文4)
「自分はアタックを期待されて起用されたはずなので、持ち味が出せたところは良かった。あと、今のチーム課題はディフェンス。7人制でも15人制につながるところは多いから、今回の経験を生かしていきたい」。

松本(法3)
「今日負けた試合は、自分たちが受けてしまったと思う。大東戦は良い形だった。セブンズはアタックでスペースの抜きあいとか、ディフェンスも集中力が必要で楽しかった」。

黒田コーチ
「栗田工業戦は後半の積極的な姿勢が前半もできれば、結果は変わっていたと思う。セブンズは個人スキルが大事になるけど、アタックはすごい良かったし、その部分は全く問題なかった。明治のBKは個人技にはたけていると思う。今日のプレーを15人制につなげていってほしい」。

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