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4季ぶりの勝利を今秋の目標に挙げた御手洗監督


東京六大学野球 2012〜秋〜  (19)東大戦事前インタビュー 御手洗監督  

 反撃の時は来た。昨秋は野村祐輔投手(平24商卒・広島東洋カープ)を擁し、日本一に輝いた。しかし大きく戦力を入れ替えた今春は、勝率の差で惜しくも4位に終わった。あの喜びを再び。秋2連覇に向け、失った頂を奪いにいく。
 
 春は全敗を喫して29季連続最下位となり、またしても不本意なシーズンとなってしまった東大。しかし秋は慶大1回戦で慶大投手陣から5点を取り引き分けるなど戦力の向上、特に打撃力の向上が著しく、油断できない相手であることに変わりはない。今回は、御手洗監督をはじめ、永井主将、舘選手、成瀬選手、香取選手、初馬選手、谷沢コーチの7人に話を聞いた。
―御手洗監督―
・今春のリーグを振り返って
――主力投手の鈴木がケガで投げられなくて、前半に大差で敗北したのが全てでした。ただし、後半の立大戦や法大戦はまだ試合ができました。

・この夏はどのような課題を持って練習しましたか
――春のリーグ戦の問題点を克服するためにこの夏を練習してきました。特に捕手の強化が課題です。新チームになってセンターラインが弱点なのですが、その中で特に捕手がしっかりしてなかったので、捕手の強化を春のリーグが終わった後に課題としました。投手陣はもう1人頼れる投手をつくることです。それから打撃です。前半4試合完封負けということもあり、もう少し得点が挙げられるチームをつくろうと思っています。

・新戦力の台頭はありますか
――二塁手に1年生の飯田が出てきました。投手は、今秋のベンチ入りのメンバーに1年生が5、6人は入ってくると思います。

・明大の印象は
――底力のあるチームだと思います。今春は早大が優勝しましたが、明大は早大に陣容が劣らないといいチームだと思います。いつ優勝してもおかしくないと思っています。

・今秋の抱負をお願いします
――まず勝っていないので、一つ一つ全力で立ち向かって勝利を積み重ねたいと思います。


・ありがとうございました。

[森大輔]

●東京六大学野球 2012〜秋〜のバックナンバー

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