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主将としてラストシーズンに臨む永井主将


東京六大学野球 2012〜秋〜   (20)東大戦事前インタビュー 永井主将  

 反撃の時は来た。昨秋は野村祐輔投手(平24商卒・広島東洋カープ)を擁し、日本一に輝いた。しかし大きく戦力を入れ替えた今春は、勝率の差で惜しくも4位に終わった。あの喜びを再び。秋2連覇に向け、失った頂を奪いにいく。
 
 春は全敗を喫して29季連続最下位となり、またしても不本意なシーズンとなってしまった東大。しかし秋は慶大1回戦で慶大投手陣から5点を取り引き分けるなど戦力の向上、特に打撃力の向上が著しく、油断できない相手であることに変わりはない。今回は、御手洗監督をはじめ、永井主将、舘選手、成瀬選手、香取選手、初馬選手、谷沢コーチの7人に話を聞いた。
―永井選手―
・今春のリーグを振り返って
――勝てなかったです。勝てると思っていて勝てなかったことにチームとしての甘さを感じました。

・今春を通して浮き彫りになったチームの課題は
――まずバッティングが課題です。この春は打てなかったです。あと勝ち点を取るためには投手力が足りないなとも感じました。

・この夏はどのような練習をしましたか
――バッティングに関しては打ち込みをしっかりやってきました。投手に関しては鈴木・初馬プラス下級生で戦えるように練習してきました。

・この夏で成長した選手はいますか
――笠原です。この春はあまり打てなくて悔しい思いをしたと思いますが、そこで本人のバッティングに対する思いが変わってきたなと感じます。

・永井選手自身の課題は
――この春はいい打順に座ることが多かったのですが、厳しい攻められ方をしたときに打てないことが多かったので、バッティングに関しては基本的なことからやっています。

・明大に対する印象は
――控えにまでいい選手がたくさんいます。あと投手陣にもいい選手が多いです。特に山崎選手(福也投手・政経2=日大三)は真っすぐが素晴らしいいい選手だと思います。打者では小室選手(和弘内野手・政経4=昌平)と石川選手(駿内野手・政経4=北大津)が要注意です。

・ラストシーズンへの意気込みをお願いします
――最後のシーズンなのでもっと打てるよう頑張りたいです。ベストナイン獲得が目標です。


・ありがとうございました。

永井選手 今春・通算成績
試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁犠打四死球打率
今春
10
34
.176
通算
39
137
27
13
.197






[森大輔]



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