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東京六大学野球 2012〜秋〜   (25)東大戦瓦版配布のお知らせ  

 反撃の時は来た。昨秋は野村祐輔投手(平24商卒・現広島東洋カープ)を擁し、日本一に輝いた。しかし大きく戦力を入れ替えた今春は、勝率の差で惜しくも4位に終わった。あの喜びを再び。秋2連覇に向け、失った頂きを奪いにいく。
 立大・早大とのカードを勝ち越して勝ち点2を獲得した明大。今週は六大学の伏兵・東大と対戦する。慶大1回戦では計11安打で5得点を集め、引き分けに持ち込んだ。ここまで29季連続で最下位だが、侮れない相手だ。

 

若き戦士たちが秋連覇へと導く。今季の1年生の試合出場者数5人は、六大学の中でも目を見張る数字だ。勝ち点2という結果は1年生の活躍なしでは語れない。
 
 坂本誠志郎(文1=履正社)は夏のオープン戦で結果を残し、正捕手に抜てき。今季は今までフルイニングでマスクをかぶり、投手陣を巧みにリードしている。関谷亮太投手(政経3=日大三)の「配球が合う。投げたいボールを要求してくれる」という言葉が示すように投手陣からの信頼も厚い。
 
 今季途中からスタメンに定着した宮内和也内野手(政経1=習志野)。遊撃手が本職だが二塁手、三塁手も守れる器用さがある。また、立大戦3回戦で本塁打を放ち、小柄ながらパンチ力のある打撃を見せつけた。
 
 190cmの上原健太投手(商1=広陵)は140km半ばの直球が武器の大型左腕。早大3回戦ではリーグ戦初勝利を挙げた。2011センバツ優勝校の主軸打者・菅野剛士外野手(法1=東海大相模)の存在も忘れてはならない。早大3回戦で代打として出場し、同点打となる適時二塁打を放つなど、勝負強いバッティングが光る。強打を生かし外野の定位置確保を目指す。
 
 春の王者・早大に勝ち越し、残すカードは東大、慶大、法大の三つ。苦しい戦いが予想されるが、勢いそのままに赤門の戦士たちを撃破し完全優勝、そして秋連覇へと突き進む。

 
 
応援へ行こう!
対東大戦 
10月6日 13時試合開始予定(一塁側)
10月7日 10時半試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
・10月6日 12時〜13時  神宮球場
・10月7日 9時半〜10時半 神宮球場

[高村洋輔・森大輔]

●東京六大学野球 2012〜秋〜のバックナンバー

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