検索
 HOME > サッカー部

1得点1アシストの活躍を見せた橋本

サッカー部  強豪早大を見事下す/関東大学リーグ戦

◆10・3 第81回関東大学1部リーグ戦(後期)(江戸川区陸上競技場)
▼第15節 ○明大3―1早大
(第15節終了順位3位)
[得点者]5分林(←橋本)
81分橋本(←石井)
83分林

《出場メンバー》
GK 関(→早川)
DF 石井、藤田、近藤、斎藤
MF 坪内、根本(→末廣)、小林、増田
FW 橋本(→山本)、林
 夜の競技場に明治の校歌がこだまする。負けられない一戦。本学は前半早々に得点を決める。流れが傾きかけたかに思えたが、後半相手に1点を返され同点となる。だが橋本(政経3)、林(商3)のゴールで3―1とし、早大から見事勝利した。

 前半から本学は果敢にゴールを狙う。5分には左サイド橋本からゴール前の林に早いパスをつなぎシュート。早々に1点目を獲得する。また、橋本のコーナーキックから藤田(法3)がオーバーヘッドでシュートするも枠をとらえきれない惜しいシーンも見られる。しかし、徐々に流れは相手ペースに。ロングボールからDFの裏を抜けられたり、ペナルティーエリア付近でフリーキックを獲得されるなど本学はピンチを迎える。だが、GK関(法4)のナイスセーブでなんとかしのぎ、前半を1−0で折り返す。

 迎えた後半戦。橋本を中心に選手の個人技が光るプレーからチャンスが生まれる。小林(政経1)がゴール前にボールを上げ、林がヘディングでシュートするもキーパー正面。また、橋本から林への絶妙なパスから根本(農4)へとつなぎゴール前にセンタリングするもキーパーがキャッチする。だが、22分には相手のフリーキックからボールをつめられ、同点ゴールを決められてしまう。しかし、36 分橋本の左足から放たれたシュートが決まる。その後立て続けに林がロングボールをうまく処理し、ゴールを決めダメ押しの3点目を獲得。終始攻撃の手を緩めず、攻め続けた本学は見事早大に3−1で勝利し、7日の天皇杯3回戦に弾みを付けた。

 この結果本学はチームとして3位、また林は暫定ではあるが得点王となった。天皇杯2回戦のソニー仙台FC戦以降「チーム内に見えない自信が生まれ」(林)、プレーでもそのことが見てとれる。ピッチ全体をがむしゃらに走り回り、必死にプレーをする選手は一人一人が輝いて見えた。一戦一戦重ねるごとにまた一回り成長してゆく彼ら。天皇杯3回戦では「胸を借りるつもりで頑張りたい」(林)、「思いっ切りやる」(橋本)選手たちの活躍に期待したい。

☆試合後のコメント☆

・神川監督
「正直、できすぎだと思う。本当に勝てて良かった」。
・石井主将(営4)
「勝てて良かった。少し攻撃が雑になってしまったところは残念だった」。
・林
「今回2点決めたことで得点ランク首位(タイ)になれて本当に嬉しい。負けられない一戦だったから勝ててよかった」。
・橋本
「強豪早大に対して先制したことは大きかった。同点に追いつかれてもう無理かと思ったけど、周りがあきらめてなくてそれに励まされた」。[山本和明]

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: