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みんなの前であいさつをする石井親子

サッカー部  親子で親睦深めたサッカー大会/親子サッカー大会

◆7・29 親子サッカー大会(八幡山グラウンド)
 年に2回の親子サッカー大会とバーベキューが八幡山グラウンドで催された。選手と父母間で交流を深め、和気あいあいとした雰囲気で終始にぎわいを見せた。

 まず行われたのが親子サッカー大会。選手、マネジャー、父母を混ぜての計4チームで優勝を競い合う。父母の方は久しぶりの運動にも関わらず、果敢にヘッドを繰り出すお母さんや選手顔負けの鮮やかなシュートでゴールするお父さんなど、表情は真剣そのもの。選手も容赦ないプレーでゴールを目指す。試合途中、石田(政経3)ふんするコリーナ主審が登場するなど、場は一層の盛り上がりを見せた。そんな中、優勝したのが林(商3)のご両親が大活躍をした根本(農4)チーム。サッカーを通じて交流し、みんなで良い汗を流した。

 午後からはバーベキューが開かれた。選手が多くの肉を焼き、それを頬張りながらみんなで談笑を楽しむ。しかし途中からあいにくの雨が降り出し、学年対抗の腕相撲や逆立ちが中止となってしまう。それでも雨の中、上川(文4)と福地(法2)が投げたスイカを棒に刺すなど会場を沸かす芸を見せれば、村越(政経3)や山本(政経1)もものまねや一発芸でさらに場を盛り上げる。その後天気も回復し、それと同時にスイカの早食いが行われ、そのスピードの速さにみんな驚きの表情を見せる。それに負けじとお父さん、お母さんも体を張った芸で笑いを巻き起こした。

 校歌を歌い、石井主将(営4)の一本締めで幕を下ろしたサッカー大会とバーベキュー。最後まで笑顔の耐えない1日となった。

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