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全試合でスタメン出場を果たした加納

ラグビー部  筑波大に完敗し2年連続の準優勝/東日本大学セブンズ大会

◆4・21 第14回 東日本大学セブンズ選手権大会(秩父宮ラグビー場)
▼○明治15―10日体大
 ○明治28―14東海大
  明治14―54筑波大○
  14回目の開催となった今大会。山口修平(政経4=佐賀工)らを含めた多くの主力選手が出場した。東海大を相手に迎えた準決勝では「明治のラグビーができた」(齊藤剛希・商2=筑紫)と28−14で勝利。決勝では筑波大のアタックに対応できずに敗北を喫し、2年連続で優勝へあと一歩及ばなかった。

 準決勝の相手は、昨年の大学選手権で敗れた東海大。前半開始からペナルティーが目立ち、東海大にペースを握られてしまう。4分には先制トライを許すが、6分に敵陣深くからパスをつなぎ水野拓人(情コミ3=東海大仰星)がトライ。このトライを皮切りに、後半に入ると田村熙(営2=国学院栃木)が2トライを奪う活躍を見せ28−14で勝利。昨年の雪辱を見事に果たした。
決勝では、昨年と今年度の覇者・筑波大を相手に「ブレイクダウンですぐめくられてしまった」(齊藤剛)と圧倒され、前半だけで35点を奪われる苦しい展開に。後半、一矢報いたい明治は、1年生唯一の出場を果たした近藤雅喜(商1=東海大仰星)がトライを決め7−40にするも、その後も筑波大の勢いを止められない。試合終盤にハーフライン付近からスキを突いた加納遼大(文3=常総学院)が独走トライを決め14−54とするも、反撃むなしくノーサイド。2年連続で、準優勝という悔しい結果で終わった。

 優勝とはならなかった明治だが、久しぶりの実戦で「練習の内容を出せた」(齊藤剛)と充実した時間を送った。来週からは、春季大会が始まり再び筑波大と激突する。大学選手権優勝を目指し、まずは春季大会の初戦で勝利を狙う。


[阿部慎]

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