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明大スポーツ瓦版 -2013-   (3)東京六大学野球春季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 好調の2人が打線を引っ張る。第3カードの相手である東大は新体制となり、連敗ストップへチーム力を上げてきている。明大は現在好調の糸原健斗内野手(営3=開星)、菅野剛士外野手(法2=東海大相模)の活躍に期待が懸かる。

 打線に当たりが戻ってきた。早大3、4回戦で計20安打14得点を挙げて連勝。強力な早大投手陣を打ち崩し、宿敵相手に勝ち点を獲得した。それまで開幕5戦でチーム打率1割6分4厘と打線は湿りがちだったが、徐々に火が付いてきた。

打線に活気出る
 2人の好打者が打線をけん引している。菅野は開幕から好調を維持し、立大3回戦から4番に定着。現在チーム三冠王と波に乗っている。早大4回戦では難敵・有原から右翼席へリーグ戦初の2点本塁打を放ち、勝利に貢献した。今季から三塁手に定着した糸原も開幕3戦で無安打だったが、早大との4戦で13打数5安打と活躍。菅野と同じく、早大3回戦ではリーグ戦初本塁打を放った。

2試合合計20安打
 東大は御手洗前監督に代わり、今季から浜田新監督が就任。さらに、元巨人の桑田真澄氏が投手特別コーチに就任し、慶大2回戦では1失点と投手力が向上した。白砂、辰亥の両2年生投手が台頭し、目標の「1勝」が近づいてきた。成長著しい東大を倒し、3季ぶりのリーグ優勝へ勢いづけたい。




こちらも好調今岡、星
 投手陣でも2人の右腕が好調だ。今岡一平投手(文3=横浜隼人)は中継ぎとして今季4試合に登板し、防御率2.35を記録している。早大4回戦では2番手として登板し、ピンチを何度も迎えるも4回無失点と好救援。勝ち点獲得に大きく貢献した。
 期待のルーキー星知弥投手(政経1=宇都宮工)は躍動感のあるフォームから投じられる150kmを超える直球が武器。ここまで3試合の登板で防御率0.00とデビューシーズンながら安定した投球を見せ、投手陣に厚みをもたらしている。


応援に行こう!
5月11日 14時試合開始予定(三塁側)
5月12日 11時試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
5月11日 12時半〜13時 神宮球場正門前
5月12日 10時半〜11時 神宮球場正門前
[桑原幹久・森大輔]

●明大スポーツ瓦版 -2013-のバックナンバー

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